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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
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ベリカ遺跡2

”XRPPP!”



電子音のような音が聞こえる。

それと共にガシャガシャと重い金属が歩いてるかのような音だ。



「来たわね。」



顔を出したのは4足歩行のロボット3体だ。

事前にディリスタさんから説明が合った通り、広い索敵範囲のアクティブモンスターというわけだ。


”侵入者を排除”


恐らくこの施設のガードロボットだったのだろう。

しかし、今は倒す!



「いくぜ皆!」



勢いよく剣を抜き盾を構える卍エクスカイザー卍。

皆もそれぞれ武器を構える。



「”ガッツ””リジェネガード””ウォークライ”」



スキルに引きつけられ、ガードロボット2体が卍エクスカイザー卍に射撃し始める。

流石に本人の硬さと、リジェネガードによる自動回復でHPが減る様子が無い。


私は弓を構えて狙いを定める。

シャルロットも杖を構えた。



「”エレクトロショット”」


「”サンダーボルト”」



雷を纏った矢と雷の魔法が炸裂する。

1体が爆発し、もう1体は瀕死の状態まで削った。

レベルが私の方が上だが、やはり火力負けしているようだ。



「せいっ!」



ミリ残りの敵に卍エクスカイザー卍が止めを刺した。

仕事が無いとばかりに、vアルマ姫vはわざとらしい欠伸をしている。


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