表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
41/197

些細な異変4

ここを出るための糸口になるかもしれない!

そう思い必死に駆ける。

角を右に曲がり、路地を左に曲がり……


走っても影には追い付けない。

ゲームの中のはずが、息が切れて足が重くなる。

ここは現実じゃない、ゲームの中だ。

疲れるという概念があるわけがない。


その考えとは裏腹に、何故か汗が額を伝う。

両足も痛みを訴えている。


これは現実(リアル)なのだろうか?

その時、影は急に動きを止めた。



「はぁ……はぁ……」



息も絶え絶えに、ようやく追いつく。

まるでフルマラソンを終えた後のようだ。



「oリナo」


「え……?」



人影が私の名を呼び振り向く。

その顔は――



「こ○○現○○○ないわ。」



ぐにゃりと視界が歪む。

これもどこかで見たような気がする。

それよりも気が遠くなっ……



「お○○み、○○夢○○て○○さい。」



そのまま私の意識は途切れた。

oリナo アーチャー レベル18

ブレイブショット

フリーズショット

ピアシングシュート

スプレッドシュート


卍エクスカイザー卍 ファイター レベル18

ガッツ

ウォークライ

シールドバッシュ

パワーブレイク


ディリスタ シールダー レベル80

ウォークライ

プロテクトシールド

ガーディアン


ユキ エレメンタラー レベル100

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ