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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
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PTプレイとは1

私達3人はポータルから出ると、早速メインストーリーを始めていた。

前回のIDクリアで、この町のクエストは終わりなので次の町に向かって歩いている。



「こうやってここを歩くのも久しぶりだなぁ。」


「そうなんですか?」



街道沿いに真っすぐと3人で歩いていると、ディリスタさんがそう漏らした。



「メンバーになってくれたのは君達が久々でね。」



やはり断る人も多いという事だろうか。

ユキさんもエルシャの町に常に居座るわけにもいかないだろうし。

中にはコミュニケーションが苦手でって事もありそうだ。



「まぁ、人が少ないだけあって、こういうのにも遭遇できるわけだが。」



そう言ってディリスタさんが指刺した方向を見ると……


”グ¥%&ァ!”


巨大なスライムがいた。



「あいつはネームドモンスターだ。 折角だから狩ってくぞ。」



そう言って武器と盾を構えた。

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