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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
4章 マザーと真実編
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深淵の森2

「新イベントとして運営側は発表して誤魔化したけど、実際に入ってみないと分からないわね。」


「ちなみにどんな扱いのMAPになってるんですか?」


「インスタンスダンジョン扱いね、しかもソロ入場限定。」



中々に面倒な仕様のようだ。

つまり中を調査するにも、一人で行動しなければならない。

それなりの危険も付いて回る中の単独行動だ。



「ともかく、一度入ってみない事には何も分からないわ。」


『……』



周りも無言の肯定――

危険だろうと入るしかないのだ。

それは勿論私もである。



「私とoリナoがそれぞれ入るから、残りはバックアップをお願い。」


『了解です。』


「――了解です。」



当然の如く潜入するメンバーにされている。

監視対象である私が動いた方が、何かしらのアクションを期待できるという意味もあるだろうし。



「では2時間後に現地集合で、いいわね。」



2時間もあれば準備しても余りある時間だ。

覚悟を決めて来いって意味なのだろうか……?

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