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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
4章 マザーと真実編
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深淵の森1

「遅いわよ。」


「――すみません。」



ユキさんに呼び出されて、急遽リクセント城下町の路地裏にやってきた。

壁に手を触れると、グラフィックが裂けてポータルが出来る。



「さあどうぞ。」



ポータルにアクセスする。

移動先は文字化けで読む事はできない。


――



移動した先は、いかにも作戦室といった雰囲気だ。

中央の長テーブルの上には電子の地図が広がっており、奥には巨大なモニターがある。

周りには、他にもユキさんが呼んだであろうプレイヤーが数人いる。



「全員そろったわね。」



テーブルの真ん中に来ると、ユキさんはとある場所を指さした。

地図には×印がつけられ、名称が書き足されている。



「深淵の森……」


「私が現地で確認してきたから間違いないわ。 今回はこの森の対応をどうするかの話し合いに呼んだの。」



その言い方からすると、恐らくは”マザー”の仕業なのだろう。

ついに表立った干渉を始めたという事だ。



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