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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
3章 別れと出会い編
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決別4

「現実ではお前にこんな扱いだし、ほんとやってらんねぇわ……」


「……」


「お前、ほんと大丈夫か?」



分からない。 何がどうで――

(わたし)は誰だっけ……?



「おい!」



色々なものが混ざり合い、せめぎあう。

溶け合った感情と思考が真っ白になって――

そのままブレーカーを切るようにプツンと意識が途絶えた。



―――


――




”この子は――”


”――隠して――このまま”


誰かの声が聞こえる。

聞き覚えがあるような無いような……


”――しかない”



「はっ――!」



目が覚めるとそこは病院だった。

確か部屋でアイツと話してて……


周りを見渡すがアイツはいなかった。

個室に僕一人だけだ。


頭痛はさっきまでに比べればかなり落ち着いている。

僕はもう一度ベットに横になる。



「そっか……」



アイツが卍エクスカイザー卍だったんだ――


僕はそのまま瞳を閉じて眠りについた。

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