卒業式3
oリナoが思い出を語るシーンがありますが、構想上では存在していますが実際には本編として文章にはしていません。
いつか機会があればサイドストーリー的な感じで書きたいなとは思っております……
彼の表情は昨日とは違い、いつもの彼に戻っていた。
「遅刻だぞ、廊下にでも立っとくか?」
「流石にそれは勘弁してくださいよ。」
そう言いながら笑顔で椅子に座る。
ちらっと彼のレベルを確認する――
”レベル42”
どうやらあの後もレベル上げを続けていたようだ。
それでも来てくれたのは嬉しい。
「よし、気を取り直して――卒業証書、oリナo。」
両手で勲章を受け取る。
「どうしても辛くなったら、いつでも僕を頼っていいからな。」
「え?」
「ユキの奴も何も教えてくれないが、何かあるんだろ?」
私は何も言えなかった。
ただ沈黙で肯定する事しか出来ない。
「僕も皆も君の仲間だ。 ここを卒業してもそれだけは忘れないでくれ。」
「はい……」
受け取った勲章を胸につけて壇上を降りる。
いつもみんなの事を考えてくれるディリスタさん。
あんまり話は出来なかったけど、サブマスとして頑張っていたユキヤさん。
最初は同類かと思ったけど、意外と可愛いかったvアルマ姫v。
そしてここにはいないけど、一緒に遊んでくれたシャルロット。
最後に彼の顔を見る。
彼との付き合いが一番長い。
この世界へ初めて訪れた日に出会った――
私の新しい希望になってくれた。
皆、本当にありがとう……
だからこそ、ごめんなさい。
でも私は、みんなに笑顔でいてもらいたいから。
だから――
「すぐに俺も追いついてやるからな!」
「待ってるよ。」
だから、今は皆に嘘をつかせて。
この思い出を綺麗なままにするために――
oリナo ビーストマスター レベル51
ポイズントラップ
ダスター
ピンポイントシュート
パワーショット
サイレストラップ
クイックショット
パワーブレイクショット
アーマーブレイクショット
マジックブレイクショット
メンタルブレイクショット
卍エクスカイザー卍 ファイター レベル42
ガッツ
リジェネガード
ウォークライ
シールドバッシュ
チャージ
シールドスロー
パワーブレイク
アーマーブレイク
マジックブレイク
メンタルブレイク
vアルマ姫v ヒーラー レベル32
ヒール
キュアオール
エクスヒール
デスペル
リフレッシュ
ユキヤ@邪神 グラディエーター レベル55
???
ディリスタ シールダー レベル86
ウォークライ
プロテクトシールド
ガーディアン
???
ユキ エレメンタラー レベル100
???




