94.「三ヶ月続いた」
よもやよもやの三ヶ月乗り越えるとは思わなかった……
私にしては大快挙ものである。途中小説じゃないものもいくつかあるが、よくまあ毎日短時間で書き上げたものだと少し自分を褒めてやりたい。
しかし見直すことはできない。見直すと多分顔がまっかに熟成してしまう。
三ヶ月経ったからいろいろ一人反省会を設けようとも思いましたが、それなら100回目にやったほうがキリがよいんではなかろうか。
だとしたら今回はなにを連ねればいいか、完全に見切り発車で進んでしまった。
15分で書き切るっていうのが絶妙ですね。30分だとぶっちゃけしんどいし、5分だとなに書くねんってなるし。
よく15分オーバーすることもありますが、最近はそこそこ15分以内に書き上げてる気はする。時間調整が上手くなってきた証かもしれない。もしくは無理やり15分以内に終わらせようとオチをつかせるクセができたのかもしれない。
書き溜めはしていますがここ一ヶ月は毎日書いている気がする。基本的に書く時間帯は夜、おそらく一度でもやらなくなると数日サボるだろうと危惧してなんとか続けられています。
やらなくなるのは簡単なのにやるのはなんでこんな面倒で難しいのだろうと、子どもみたいな疑問がよく浮かんでしまう。
三ヶ月続いたら次はどれぐらいを目標にするべきか。
やはり一年、いや半年にしよう。ちまちまと刻んでいきたい。
いつしか脳内ですらすら書き上げられるような能力が身に付きますように。




