75.黒尽くめのダンス
「即興小説トレーニング」にてお題を頂いて書いております。
お題:黒尽くめのダンス
くるくる回る黒い兎。
右へ左へと駆けずり回る。
ふとした気分で大ジャンプ。
高く高く飛び跳ねる。
仲間が増えれば大忙し。
縦横無尽の運動会。
さらに増えれば大慌て。
巨大な兎に変身だ。
大きな体で特大ジャンプ。
耳をすませば地響きが。
その日気ままに離れれば。
兎の群れが大脱走。
黒い兎のパレードだ。
端から端まで飛び回る。
始まる兎のダンスショー。
くるくる回る黒い兎。
影絵の兎は、今日も見る者全てを魅了した。
文字数が足りないので今日食べた夕飯の解説を。
白米、卵スープ、トンカツ、キャベツといったある種の王道とも呼べる献立。
さらには白米にお茶漬けぶっかけてお茶漬けご飯を嗜もうと思ったが、今日の白米はふっくらとしていたのでそのままの味を堪能致しました。
トンカツにはソースをかけますが、キャベツにはなにもかけずガッと食べます。白米、キャベツ、トンカツ、卵スープといわゆる三角食べを試しつつ、結局はバランスよく食べられずどれかに偏ることがまちまち。
食後のコーヒーが美味い!
強硬策に出た結果台無し。




