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64.「自作品を語るその4」

 自作品の宣伝も兼ねて、いままで『小説家になろう』で投稿した作品についてだらだら書き綴ろうかと思います。

 『58.「自作品を語るその3」』の続きでございます。


長編(完結済):それでも私は歌を歌う

ジャンル:現実世界[恋愛]


 初めて公募用として書いた物語。合唱や歌が好きだったので、それをテーマとしたお話にしました。

 とにかく主人公がヒロインに出会うときのインパクトを強く! と決めた結果が、ヒロインのノドにナイフでした。序盤こそは中々うまいこと書けたんじゃないかなと思います。

 ただ、基本的に前に進まないので盛り上がりにも欠けるのがこの物語の最大の欠点。ヒロインの過去も重たいので、爆弾を背負ったまま進んでいる感じ。

 そして後半は暗い。この時期はおそらく自分がバッドエンドや後味の悪い結末に目移りしていた気がするので余計に影響されてしまったのかもしれない。虚淵玄さんしかり米澤穂信さんしかり。小市民シリーズは最高の作品です。

 あと、アニメの『true tears』にも影響を受けています。後半の姫香の自傷シーンは乃絵を完璧に意識しています。

 ただしなんだかんだでハッピーエンドで終わるので、読後感は悪くないかと。

 平坦なお話と合唱が好きな人にはほんのりオススメ。




長編(連載中):春雨さんと私

ジャンル:コメディー[文芸]


 完全趣味に走ったお話。地の文いらずの会話劇のみ。

 登場人物はクセのありすぎる女子高生二人で、一話完結型で交互に会話するだけ。話す内容は適当極まりなし。ことわざ動物おにぎりボールペン殻っちなんでもござれ。

 この手の形式が好きな人にはツボに入ってくれれば嬉しいですが、いかんせんこの作品そのものがわけわからないので大いに人を選ぶと思います。

 昔は個人サイトでよくオリキャラや二次創作キャラが集まる座談会というもので、セリフだけでいろんな話をしていくものをよく見たものです。いまとなっては幻の産物。

 最近どころかここ一、二年更新してないですがぼちぼちがんばりたい。

 会話劇やよくわからないなにかが好きな方にオススメ。




長編(完結済):だから彼女は学校に行かない

ジャンル:現実世界[恋愛]


『それでも私は歌を歌う』が全体的に暗くラブコメとは言い難いお話だったので、全体的に明るくしてラブコメ重視に傾けようと書いたのがこのお話。アパートと学校の両方メインのラブコメでございます。

 主人公とヒロインのイチャイチャ度がほんのり高めなので、恋敵とかいらんよって思う方にはストレスなく読めるのではないでしょうか。

 メインテーマはタイトルの通りなのですが、これだけでは終わりません。二転三転する終盤の展開をお楽しみいただければ幸いでございます。

『春雨さんと私』もそうですが、このお話にも自分のギャグセンスをそっとぶち込んでいるので、肌に合わなければ申し訳ございません。

 なにも考えず楽しいのが読みたい! という方にオススメ。




長編(連載中):春雨日誌-毎日投稿と私-

ジャンル:その他[その他]


 難航中。筆者の継続力と文章力を高めるべく毎日投稿を行う場でございます。

 継続力はついた気がするが文章力はさして変わらない。まだまだ精進あるのみ。

 オススメはしません。




 以上で『自作品を語る』シリーズ終了。

 息抜きで始めたのに十五分以上かかっているという。

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