52.「自作品を語るその2」
自作品の宣伝も兼ねて、いままで『小説家になろう』で投稿した作品についてだらだら書き綴ろうかと思います。
『42.「自作品を語る」』の続きでございます。
短編:いつもどこかで五分間
ジャンル:純文学[文芸]
ジャンルはそれで正しいの? って疑いたくなる内容。
児童を対象としたテーマが『五分間』の公募があったので、おっしゃいっちょ書いたろと出来上がったのがこのお話。ちょっとほっこり。
子どもの頃の五分間って、とても充実していた気がします。休み時間なんてたった数分でも白熱した鬼ごっこができますし、ニ十分もあれば校庭でボール遊びに熱中できます。
年をとったいまでは、目を休ませるためにうなだれるだけの五分間になってしまいました。あまりにも短く悲しい使い方。
短編:おかしなわたしたち
ジャンル:コメディー[文芸]
ランダム三題囃『火』『笛』『希薄な山田くん』を設けてできたのがこのお話。
ちょっと気が狂っている内容ですがお気に入りだったりします。このぐらい雑で自由な世界観だと説明もいらないのが便利です。
がんばればこの子たちで何本か物語を書けそうな勢いです。方向性が定まらないけど。
短編:川で釣りをしていたら女神が釣れて大変なことになった
ジャンル:コメディー[文芸]
いまさらですが短編ばかりです。長編は公募用で書いて落選したらちまちま投稿する人間なので、基本的に一話完結式しかないですね。
なんていうかタイトルで釣っていくのが主流となったときに書いた作品だと思います。
大事なのは中身だということがよくわかりました。
短編:魔法を使ってやりたい放題(予定)
ジャンル:その他[その他]
なにこれえ。
毎日投稿の中に出てきそうなお話。
なにがしたかったんだお前ぇ!
またいつかに続く。




