45.昔のしきたり
「即興小説トレーニング」にてお題を頂いて書いております。
お題:昔のしきたり
星の数ほどあると言ってもおかしくはない、各分野におけるルールやマナー。
例えば書類上で上司と部下の印鑑が必要なときは、上司の印に部下がお辞儀するように斜めに傾けて印を押すのが常識という文化。
例えば上司にビールを注ぐときはラベルを上向きにして両手で注ぐという義務教育。
例えばノックの音は一回だか二回だか三回だか叩くと「それはトイレノックだから失礼」と咎められる世知辛さ。
誰が決めたかわからないが、いまとなってはその理不尽さに異を唱える人も多い。ネットが発達していろいろ顕著になることが増えましたな。
昨今できたマナーdたおだとリモートワークでオンラインミーティングするとき、必ず上司が上座の位置に表示されなければならないってものでしたっけか。
発起人が誰なのか調べてないのでわかりませんが、ようすぐにそんなマナー考えるなと普通に感心します。ある意味柔軟な発想ができるからこそそういうしきたりを新たに作れるんじゃないかなと。
とはいえどれもこれもが理不尽だったり意味不明なものではないのも事実です。例えばと言われると私の鳥頭ではすぐに思いつきません。
大したまとめもできず十五分が経とうとしております。慣れないことをするものではなかった。
そもそもしきたりがお題なのにマナーについて語ってよかったのだろうか。
多分二度とこの手のは書かない。




