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42.「自作品を語る」

 自作品の宣伝も兼ねて、いままで『小説家になろう』で投稿した作品についてだらだら書き綴ろうかと思います。こういう場ぐらいでしか書く機会がないので。

 いわゆる自己満足でございます。


短編:とどろけっトドロキちゃん!

ジャンル:コメディー[文芸]


 一番最初に投稿した作品。タイトルがすでにヤバい。

 あらすじと冒頭でシリアスものと匂わせ、読んでみると親父ギャグあふれたコメディチックな内容に早変わり。タイトルからして砕けた内容であることはバレバレ。

 中盤の掛け合いが中だるみしていますが、出だしとオチはかなり気に入ってます。

 良くも悪くも原点の作品。処女作というわけではないです。




短編:ロマンチックに憧れて

ジャンル:現実世界[恋愛]


 なにこれえ。

 見返してみると顔を背けたくなるようなお話。

 オチなんてあったもんじゃないですが、木の上から落ちずに済んだんで逆にオチがなくて良かったんじゃないかなと。いまになって都合の良い解釈を思いつく。

 昔はこんな感じのいわゆるい起伏のないまったり系なお話をよく書いていました。




短編:ボトルトイレ

ジャンル:コメディー[文芸]


 文字数制限ならぬ原稿用紙一枚制限。四百字以内ではなく二十行以内というのがミソ。

 いざ書いてみるととにかく足りない足りない。削る箇所、端折る箇所を吟味し、凝縮に凝縮を重ねた至高の一文が『大便を我慢する男の苦悶』となります。書き上げたときはスッキリしました。

 しかしいかんせん凝縮しすぎた結果、オチがわかりにくくなりました。ちなみにハッピーエンドです。




短編:おさんぽびより

ジャンル:詩[その他]


 詩です。メロディもこっそり作っています。

 一時期初音ミクやGUMIといったボーカロイドにハマッていた頃もあり、「俺もこんな曲作りてえ!」と興奮していた頃がございました。

 長続きもしない私ができるはずもなく、未だにお蔵入りのまま。当時は金銭面に余裕もなかったため、ボカロを買うこともありませんでした。

 いま現在は少し余裕ができたのでボイスロイドの東北きりたんを購入しました。調声難しいけど可愛い。いつかはゲーム実況動画でも作れればいいなとは思っています。作っては消して作っては消しての繰り返しですが。

 ものすごく脱線しているうえに一番多く語っているのは何事か。




 こんな感じで合間合間に自作品を振り返ろうかなと思います。

 困ったときは自分語りに限る。

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