33.「オタクに厳しいギャル」
なんかネタが浮かんだから書き殴る。
清書予定はいまのところなし。
オタクくんとギャルと教科書
「オタクくんさあ、教科書落としてんだど、マジきたなーい」
「歴史の偉人に落書きとかちょーウケるんだけどっ。でも折角ご両親が買ってくれた大事な教科書に、あんま意味のない落書きすんの良くないと思うよ? ほらアタシの自由帳貸したげるからなんか描いてみてよー」
オタクくんとギャルとテスト
「オタクくん数学のテストひどかったみたいじゃーん? ちょっと答案見せてよ」
「オタクくん、ベクトルの内積も求められないの? ちょーウケるっ。そんなんじゃ理系を選択してもすぐ授業内容に追いつけなくなるんだけど。この問題はこう解くんだけどー」
オタクくんとギャルと調理実習
「調理実習の班オタクくんと一緒じゃーん!」
「オタクくん包丁さばきヘタクソだしフライパンに油もまともにひけないのー? そんなんじゃ将来のお嫁さんに鼻で笑われるんだけどっ! ほら手本見してあげる」
オタクくんとギャルとゲーム
「オタクくんこのゲームやってるとかマジ? 女子向けのゲームなのにマジウケるんだけどー!」
「やり込んでるって豪語する割にはこのアイテム持ってないじゃーん。しかも期間限定のも持ってないしちゃんと調べたりしてんのー? しゃーないから一からやり直してよ教えてあげるからさー」
別段厳しくなっていないの巻。
そしていまどきのギャルがわかりません。




