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25.宿命の宇宙

「即興小説トレーニング」にてお題を頂いて書いております。

お題:宿命の宇宙 必須要素:外国語・外来語禁止

 宇宙は広い!

「我々は、宇宙人だ」とのどを叩きながら声出すのはもはや様式美。誰もが通る道ではなかろうか。


「いや、別にしないです」


 あっさりと否定されてしまった。もう、そのような行為をする時代ではないのだろうか。

 水金地火木土ってん解明。一気に打ち込んで一気に変換しても最後まで変換できない!

 しかし、子どもの頃からそうやって地球の周りを覚えてきたのではなかろうか。


「いや、いまは水金地火木土天海で止まってます」


 知らなかった。じゃあ冥王星はどうなるのだろうか。

 宇宙と言えば、某二十二世紀からやってきた猫型機械の栗まんじゅう話を思い出す。

 秘密道具で栗まんじゅうを一定時間ごとに増やし、全部食べないと延々と増え続けるという恐怖。

 最終的に猫型機械のお方が宇宙のかなたに送り込んだのだが、いまも絶えず増えているらしい。


「そうですね」


 はい。もうお手上げ寸前でございます。

 宿命の宇宙をどう十五分でまとめればいいか、私の脳みそでは足りず、まさしくありのままなすがまま書き続けている所存。

 宿命と宿便を見間違えました。


「地球は青かった」


 偉大ですね。宇宙視点でこんなこと言える人そうそういません。


 よく宇宙からの侵略者が急にやってきて戦いを繰り広げる妄想とかしませんか?

 しませんか。

 子どもなら誰もが想像するのではないでしょうか。宿命です。


 そういや火星はまだ住めませんかね。

 実はもう住んでいる人いたりしないですかね。


 こんなわけわからないことを書き連ねている私こそが宇宙人かもしれませんね。

お手上げ。

宇宙だけに夢中で書き続けてやったぜ!

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