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142_「二連続雑記」
今日もお題小説を書かないのだ。
そういう日なのだ。
天秤横丁。そこは地面が天秤のように傾くと言われる不思議な通り町。
なにやら人によって傾き具合が変わったりするという。酔っているからではない。
そんなよくわからない設定を考えながらお風呂に入っていました。
入浴中が一番色々なアイデアが浮かんだり構想を練れたりする。血行が良くなるから頭も冴えてくるからなのだろうか。
逆に言うと普段は血の流れが悪いから何も捗らないのだろうか。全ては血行の所為。
あれか、風呂場で執筆活動続ければいいのか。多分倒れる。
近くにサウナとかあれば通ってみたい。サウナおじさんと化すのだ。
しかしこのだらしない肉体を人様に見せつけるのはお互い心苦しいので、もう少し引き締めてからにしよう。頼むぞフィットボクシング2!!
物を捨ててもホコリは決してなくならないことを学ぶ。
人がいる限りホコリもまた現れる。物捨てただけでは解決しなかったよ……
小まめに掃除を心がける日々でしたとさ。




