141_「サブスクとセミ」
とある番組が見たくてとある配信サービスのサブスクに加入したのはいいが、加入後数日で急に配信停止になり唖然としたその日の朝。その番組以外にはあまり興味がないというのに。
調子に乗って一年払いで加入してしまったので、一年はその配信サービスを舐めるように堪能する所存。ここぞというときに判断を間違えるとは愚かしい。
そんなこんなで私は今日も元気です。配信再会見込みは知らぬ存ぜぬ。悲しい。
最近はセミの猛襲が多くなってきましたね。家の中にいても奴らは往々にして存在を主張してきます。
とにかく窓に向かってぶつかるぶつかる。ガン、ゴン、ゴゴ、と身を犠牲にしてまで窓に体当たりするのは本当に怖いので勘弁願いたいです。
それだけならまだ百歩譲ることはできるのですが、最悪なのは張り付いてジージー鳴くときもごくまれに。今年はまだないが油断はできない。
そしてベランダに倒れているのだけはやめてください。外の入口でスタンバイするのもやめてください。
夏の風物詩さんも大概嫌ですが、セミは飛ぶわ鳴くわ振動するわで個人的にはもっと苦手でございます。夏の風物詩さんも現れたら現れたで発狂ものですがまだ始末しやすい。
ちなみに夏の風物詩さんというのは伊坂幸太郎先生の作品に出てくる登場人物風に説明しますと「ごきげんよう、お久しぶり」の文頭文末二文字を合わせた存在でございます。
できれば早く秋になってもらいたい欲を言えば虫の出ない季節になってもらいたい今日この頃でした。




