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137_「共感できそうで共感できないこと」
共感できそうで共感しづらいこと。
信号のある横断歩道までの距離を歩くとき、信号を渡る直前で赤もしくは青に切り替わるように調整して歩く。
点滅青のときに渡るのが苦手なので、最初から青に切り替わったタイミングで進みたいのです。点滅だと左折する車も多いし危ない危ない。
ただ難点は、よく知ってる信号でないとタイミングが取りづらい。五分以上切り替わらない信号とかもはや大混乱。
共感できそうで共感しづらいこと。
信号待ちするとき、向かい側の正面に誰もいない位置で待つ。
混んでたり空いている位置がないときはどうしようもないですが、こうすることによりスムーズにまっすぐ進めるのです。
ただ悲しいことに、他に空きがあるのにどうしてか私の向かい側の正面位置で待つ人もちらほら。
結局どちらかが少しずれて進まなければならない状況に。ノットスムーズ。
共感できそうで共感しづらいこと。
バスで降りるときは最後に降りる。
最後に堂々と降りるほうが気軽で良し。
たまに同じ考えの人がいて、お互い譲り合うという気まずさもちらほら。
ただし二人掛け席の場合は別。両方が降りることになって、私が通路側の場合はなるべく隙を見て降りる。
そんな些細なこだわりでしたとさ。




