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122.怪しい不動産

「即興小説トレーニング」にてお題を頂いて書いております。

お題:怪しい不動産 必須要素:チョイ役

「家賃2万円!?」


 不動産屋の前に貼られた広告を見て、カザマは仰天する。就職活動に失敗し、フリーター生活をしばらく送らざるを得ないカザマにとってありがたい数字だった。

 ワンルームマンションとはいえ、都内でこの賃貸価格はあまりにもお手頃。

 いわくつき物件かもしれないが、直ちに住居を決めたかったがカザマはすぐに不動産屋へ入り込んだ。

 しかし、カザマは知らなかった。

 この家賃2万円の物件を提示していた不動産屋は、ちまたで有名な怪しい不動産屋だということを。


 舞台は大きく変わり異世界へ。

 魔王と称する者があまりにも増えすぎたため、(時間切れ)

すまねえ、なんにも思いつかなかった。

なにも書けなかった。

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