100.「100日目」
ついにというかようやく100日目である。
これからは三ケタ回でお送りいたします。長い付き合いになることでしょう。
しかし書いているいま右目と頭が超絶に痛い。
風邪なのか疲れ目なのか? とりあえず風邪薬を飲みました。効いてよね早めのパ〇ロン。
プチ反省会。
お題を設けていろいろ書きましたが、傾向が偏っている気がする。
とにかく一対一でのやりとりが多い。この形式だと非常にやりやすいんですよね。たくさん登場人物出しちゃうと15分以内に収束しにくくなる。
そして会話形式についついなりがち。これもまた楽なんですよね。動きや描写をつけようとするとどうにも時間が足りなくなる。
とにかく思いついたらパッと書かないといけないので、展開もオチも急激になりがち。脈絡なさすぎでは? てこともしばしば。
これからの課題。
三人称を増やしたい。あまり慣れてないのでこの機会に少し鍛えられればいいな。
たくさん登場人物を出す。四人以上で織りなす15分劇場を盛り込めればなあと。
もっと躍動感を。基本的に動かずの会話や描写が目立つ気がするので、もっと動きのある展開に持っていきたい。目まぐるしく動かそう。
とりあえずはこんなもんで。すぐには実現できそうもないのでじっくりいきましょう。
全然違う話題。
ここ一ヶ月公募用の構想を考えてはボツにして考えてはボツにしてを繰り返しています。
書くどころか設定がなかな練り上げられない。
幽霊が登場するラブコメを次作にしようと書き始めましたが、これ幽霊を出す必要あるか? いらなくね? と自問自答してしまいボツに。存在意義が少し薄かったのが敗因である。
そろそろなにか書かないといけない。七月中には決めておきたい。
101日目もがんばるぞい。




