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エフェムラム・ドリーム  作者: 煎茶
1/1

トランジェント・ウォーリー

読んで貰えると嬉しい

60年前ーー


"ファントム"と呼ばれる発光体が発見された、これに触れるとその人の今までの一番悩みが解決できる能力を手に入れる事ができる。


しかし、その能力はリングに付いているボタンを押すと装着される装備を着ている時だけである、そしてその装備を耐久度というものがあり一般的に"3時間"が限界である。


そして事件は起きたーー


少子高齢化が全世界で進んでいる中"第三世代"と呼ばれる60歳以上の人々の殺し合いを国同士で始めた、そしてオトナも"第三世代"を守るためにほとんどその戦争に参加したため全世界でオトナと呼ばれる存在自体が珍しい時代になっていた。


もちろん主人公が生きるこの国もほとんどが子供であり低年齢化が進みつつある、そんな中生きる1人の少年と周りの人々の物語である。


俺イモータルは常に何事メリットデメリットを考えてしまうため戦闘中でも人は助けない、これが俺のモットーであり教訓でもある、そんな俺にも夢があるそれは「オトナになる事」だ戦える年齢になったら戦争に参加しなければいけないこの世界みんな揃っていうのはこの事だ。


「おはよう!」


まるでラノベの主人公のような親友ヒューズが挨拶をしてくる。


「おはようヒューズ今日もイケメンだね」


すこし嫌味ったらしい言い方をしてみる。


「もうイモータルそれ言うのやめてよ〜」


嫌そうな顔をしながら返答する。


「前もシーラに告白されとったくせに」


俺は妬みを込めた渾身の思いをぶつける。


「なんでだろうね?」


いやこっちが聞きてえぇよ、ラノベの主人公みたいなハーレム生活しやがって・・・・と危ない危ない気持ちを落ちつかして。


「ふー」と一旦気持ちを落ちつかしている時。


「じゃあ向かうか!」


「おう!」


どこに向かうかというと、"ファントム"の授与式である"ファントム"は昔から憧れていた必殺技みたいなもので心はワクワクしているのである。


会場に着くと周りは熱気に満ち溢れていた、そんな中「173番!」俺の番号が呼ばれる。


通路を歩いていくと目が開かないぐらいの光が一直線に飛び込んできた。


「ファントムだ・・・・」


言葉を失いかけたその時ーー


「173番触れなさい!」


と軽く部屋に響く音量の呼びかけに体が反応して反射的に触れる、不思議な感覚に陥る。


そして、手にした能力はーー


"不死"ーー


その時俺は思った。


技じゃないじゃんと・・








読んでいただきありがとうございました(^_^)

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