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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

山の異変

作者:いっしき
最新エピソード掲載日:2026/01/02
 「この山では、帰れた者の話だけが残らない。」
登山者の失踪、同じ場所に何度も現れる山小屋、
背後から聞こえる“人に似た声”。
 それらはすべて、ある山で起きている異変の前兆だった。
道は静かに書き換えられ、
 気づいた時には、入口そのものが消えている。
襲われることはない。
 だが、逃げるという選択肢が奪われる。
 猟師、登山者、リポーター――
 異なる立場の人間たちが残した断片的な記録は、
一つの事実を示していた。
 この山では、
**「迷った」のではなく、「入れられた」**のだ。
 正体も原因も明かされない。
 答えを探した者から、順に消えていく。
 これは、怪物ではなく“山そのもの”が起こす怪異を描く連作ホラー。
序章
2026/01/02 10:00
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