表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
108/209

旅の記録(5)

第5章のあらすじ、第5章終了時点での主要登場人物の現在の状態をまとめた状態表、第5章の戦闘結果をまとめた記録です。

情報整理用です。

【5章あらすじ】

魔王と別れたミハルはバルテロの手によりどことも知らぬ森に飛ばされ目覚めた。

ひとまず人里を目指し森を歩いていると、かつての仲間であるランドリューと再会。ユイたちの待つ町近郊までの地図を条件にランドリューの任務の手助けをすることに。

二人で向かった不夜街ゴーシャにて、コガレとなったニイルと再会。ニイル救出を心に決めたミハルは街を罠で埋めつくし、ランドリューの任務と並行して救出に取り掛かる。

だが、あと一歩で脱出という時にランドリューを救おうとして街の用心棒になっていたコマチと交戦、敗北してしまう。

その後、ゴーシャ中央の闘技場にてミハルはコマチと戦うことに。チャンスをかき集めて放った起死回生の一打もむなしく再度敗北。その後徹底的な暴力によって蹂躙される。

心身ともに打ちのめされたミハルの身体をここぞとばかりにバルテロが奪い『魔王の影』が降臨。

圧倒的な力によってコマチすら容易く退けた『魔王の影』。彼を倒しミハルを救うため、ミハルに救われたニイルとランドリューが戦いを挑む。

暁の紋章の力を借り、辛くもミハルは救い出され、なおも戦おうとするコマチを退け、ミハル・ニイル・ランドリューは全ての目的を犠牲なく達成した。

戦いから一夜明け、無人と化した街で勝利の余韻に浸るミハルたち。ニイルはミハルの旅への同行を願い、共に旅することとなる。

ランドリューを誘うも断られた二人の元に右腕以外完治したコマチが現れ、旅への同行を切り出す。今なお消えぬバルテロの脅威に対抗するためミハルはこれを承諾。

仲間を増やしたミハルは、ユイとの再会に向けて歩き出した。



【登場人物状態表】


【第5章 ゴーシャ組】


[名前]ミハル

[職業]斥候兵→夜明けへの斥候兵

[状態]ダメージ(小)(自然治癒可能)、バルテロが影に潜んでいる

[装備]ミハルの弓矢、罠用篭手、罠素材潤沢(5章終了時点でゴーシャにて補充済)、暁の紋章(コマチ)

[能力]

・索敵能力……敵を見つける索敵と周囲の状態を知る空間知覚

      索敵はオート発動かつ寝ている間も使用している。空間知覚は任意発動。どちらも広範囲

・罠師の腕……罠を仕掛ける速度が上がる

・走破の足……環境に左右されず走ることが出来る。高い疲労軽減効果あり

・きらきら玉……磨いたガラス玉をほんわり光らせる。任意で解除可能

(・バルテロ……精神的・身体的に追い詰められた際、魔王の影に身体を奪われる)

[行動方針]

基本.世界で一番綺麗な夜明けを、ユイと一緒に見たい

1.ルセニアへ。ユイ達との合流と暁の紋章の回収を目指す

2.バルテロ対策。夜明けに向けて歩き続ける

3.もう後悔したくない。望む未来のために出来ることを全てやりきる

4.魔王の打倒、戦いはきっと避けられない



[名前]ニイル

[職業]雷槍→コガレ→再起した雷槍

[状態]肩に傷(応急処置済)、気力十分、コマチの同行にやや不安

[装備]簡素な槍×2(ゴーシャにて入手)

[能力]

・雷装……電力を用いた練技

    装備の強化や移動速度の向上、自動追撃魔術の構築など電力を用いた能力向上を行える。

    奥の手として蓄えた電力全てをぶつけることも可能

[行動方針]

基本.ミハルと旅を

1.ミハルと一緒にルセニアへ

2.マルカには……

3.コマチが怖い。ホント勘弁して



[名前]コマチ

[職業]崩拳→恋する崩拳

[状態]右腕損壊(極大)(内練により壊死だけは防いでいるがボロボロのまま)(応急処置済)、ウキウキ

[装備]己の肉体、恋心

[能力]

・身体能力……勇者すら凌ぐ身体能力。おそらく人類の極地

・崩拳……カウンターアタック。相手の攻撃力を全て自分の攻撃力に上乗せして打ち返す

・内練……自然治癒力を極限まで高める。瀕死からでも一日で復活が可能

[行動方針]

基本.バルテロを殺せるほどの力を手に入れ再戦する。これが恋だ

1.修行をしてさらに強くなる

2.右腕の治療のために精霊術の使い手を探す

3.同行中はミハルに従う。まぁそれなりに

4.勇者とか、魔王とか、そういうのは特に気にならない

5.そういえば『あいつ』はどうなったんだろうな



【第3章 ルセニア組】


[名前]ユイ

[職業]最善にして最良なる者、勇者

[状態]気力消費(極大)、熟睡(睡眠不足の弊害)、ミぃくん……

[装備]暁の紋章

[能力]

・最善にして最良なる者……勇者の持つ力。身体能力を超向上させる。

            さらにユイの『最善良』は『どんなものでも斬ることが出来る』能力を持つ。

            だが、現状発動には精神的な要素が絡む上に一度放つと気力を極大消耗する。更に武器を失う。

[行動方針]

基本.ミハルと……

1.(睡眠中)

2.ミぃくん……

3.暁の勇者団壊滅に対する罪悪感



[名前]ガルグ

[職業]山賊姫→山賊頭領→自由な冒険者

[状態]万全、やや不安

[装備]大戦斧、ブーメラン、小刀、その他武器複数、きらきら玉×1

[能力]

・気合い斬撃……気合いを入れれば斬撃距離が伸びる

・気合い投擲……気合いを入れればブーメランを思った通りの軌道で投げられる

・山賊のハナ……常人よりも勘が鋭い

[行動方針]

基本.やりたいことをやる

1.ミハルの帰りを待つ

2.ミハル、ムーシャと共に旅をする。そのためならユイとの同行もまぁよし

3.暁の勇者団のことはあんまりいい気はしない。特にマルカは気に食わない



[名前]ムーシャ・モーシャ

[職業]謎のもちもち少女→腹ぺこ魔人

[状態]お腹がぺこですねぇ……

[装備]それっぽい杖、ヨミの大鎌、きらきら玉×1

[能力]

・なんちゃって精霊術……精霊術っぽい技。精霊術ではない

・下の口……お腹についた大きな口。何でも食べることが可能

・欲望解放(大解放)……カロリーを消費して他人の練技の効果を高めることが出来る、お腹がとても減るらしい

・魔人……元魔族。自己申告は魔王の虫歯菌。魔族についての知識が豊富

[行動方針]

基本.ミハルさんガルグさんと旅をする!

1.ひとまずご飯にしませんか?

2.ご飯でも食べながらミハルさんを待ちましょう

3.素敵な物が食べたいんです。たくさん。

4.魔族の皆さんには申し訳ないけど、人間やってくのもすこぶる楽しいので!お覚悟ー!

5.そろそろご飯にしませんか?



【その他登場人物】


[魔王側]

〇魔王クー・クー・クライナー

 生を実感するために人間と戦う魔王

 ミハルのことがなかなかお気に入り

〇ゼット

 魔族の一人

〇ギラン・ミルジット

 魔族の一人

〇ドーク

 魔族の一人

〇バルテロ

 魔族、『魔王の影』

 魔王によりミハルに預けられる。ミハルが精神的あるいは身体的に窮地に陥った際には身体を乗っ取るよう命を受けている

 また、世界を見てこいとの命も受けており、ミハルの旅路から様々なことを学んでいる

 第5章にてミハルの身体を乗っ取って戦うも、最善良の加護の力で抑え込まれる。その後もミハルの影に潜んでいる

〇ヨミ

 『魔王の翼』、打倒済

〇バリー・ボリー、ブレイストン、グラップル

 かつての勇者たちに倒された名だたる魔族たち

〇爪、鱗、牙、十指

 魔族(弱)。色々いるが倒されたり生まれたりしている



[元暁の勇者団]

〇マルカ

 魔術師。ミハル追放後にモンスターの襲撃を受ける。逃亡中に人攫いの手に落ちヒトガタになる

 リウミにてミハルと再会。ミハルによって買い上げられルセニアに送られ、ユイの手引きで身分証を再発行されたが昏睡したまま。ミハルを強く恨んでいる。暁の紋章(ミハル)を持つ

〇ランドリュー

 忍者。ミハル追放後、ミカドに帰って御館様の配下に戻る

 ゴーシャにてミハル・ニイルと共同戦線を張り任務を達成。一人ミカドに帰った

〇サバラ

 聖職者。ミハル追放後にモンスターの襲撃を受け死亡

〇レジィ

 弓兵。消息不明



[その他]

〇ギルゲンゲ

 ガルグの親父。最近風呂に入った。


【戦闘結果】

・ミーテル(ミハル) 〇 ー ⚫ 街

 (決まり手:罠地獄)


・ミーテル(ミハル) ⚫ ー 〇 コマチ

 (決まり手:締め落とし)


・ミハル ⚫ ー 〇 コマチ

 (決まり手:崩拳)


・ミハル △ ー △ コマチ

 (バルテロ乱入により中断)


・コマチ ⚫ ー 〇 バルテロ

 (決まり手:影の連撃→影の巨腕)


・ニイル・ランドリュー 〇 ー ⚫ バルテロ

 (決まり手:加護パンチ)


・ミハル・ニイル・ランドリュー 〇 ー ⚫ コマチ

 (決まり手:精神攻撃による戦闘続行不能)

5月17日午前5時より更新再開を予定しています。よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ