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第零話
この物語は、フィクションです。実際の組織・人物・国家などはまったく関係ございません。
私は世界を救わなければならない。これは私に課せられた使命であり、義務である。なぜなら、私はそれを実現させるための能力を神によって与えられたからだ。これによって、私の子どもたちは絶望的な危機に陥ってしまうだろう。もしかすると全員死んでしまうかもしれない。だがしかし、世界を救うためには必要不可欠なことなのだ。ここは涙を飲んでもらうしかあるまい。さぁ、私の救世を始めようじゃないか。
・・・・・・この日、私立北浜高校はマスマティックスという異世界に堕ちた。
はい。この作品は実験作品でございます。
完全版はまた後ほど・・・




