表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
97/100

97話:木下家の改修工事

 その他の料理は、いつもの同じ、たくさんの鶏の唐揚げでジュースや

シャンパンで乾杯した。そして犬山範子ちゃんに大きくなったら何になりたいと

、犬山重臣が聞くとケーキ屋さんか花屋さんと答え寛太君にも聞くと父の様に

サッカー選手になって海外でプレーしたいと言った。その話しに拍手がわき、

頑張れよと声が飛んだ、すると範子ちゃんが、今日も和子、おばさんと一緒に

クリスマッスケーキを作って楽しかったと言うと、偉いぞと、頭を撫でて

もらった。パーティが終わり、やがて2017年を迎えた。


 この年に木下家の壁の塗装がはげているところが見え出し以前、東日本

大震災の時に修理してもらった山重工務店に電話をして、この屋敷の塗装代金

を見積もりをお願いすると2017年1月10日に8人で大型ワゴン車で

やってきて3人が梯子にのり屋根に上がり1時間位して降りてきて残りの5人が

下から壁の具合を見たり気になるところには梯子で登りチョークで印をつけた。

修理ヶ所が12ヶ所で、まず、それを修理すると言い、これだけの広さだから

、出来るだけ安くしても400万円、12ヶ所の修理代が100万円はする

だろうと言い500~700万円だと言った。


 それを聞いて犬山重臣は、しかたないだろうと言い正式な見積を仕事を始める

前に作成して持参するように言い、その現場の頭領と思しき男に話すと明日、

社長を呼んでくるから最終的な値段交渉をしてくれと言った。翌日、山重正吉社長

が来て、これからも仕事をもらえると言う条件なら550万円で請け負うと

言ったので、犬山重臣は了解すると言った。すると塗るペンキをカタログから見て

、決めおいて欲しいと言われた。とりあえず足場を組まなければならず、いつまで

かかるか連絡すると言った。翌日昼に電話があり1月14日足場の材料がそろう

から足場の作業員4チーム8人で出来るだけ、その日のうちに足場を作ると言った。


 そして1月14日、朝8時半、大きなトラックとワゴン車が来て手際よく足場を

作り始め、その日の午後16時半頃、大きな足場が完成した。1月15日から塗り

を始め4人で1月29日まで2週間かけて終了した。今回は1度も雨にならずに

早くできたと話してくれた。翌日、山重正吉社長がきて、できばえはどうですか

と聞くので気に入ってますと答えた。数日後、550万円を山重工務店に送金した。


 2016年になって豪ドルが下げてるというので、日本から4人の口座

から日本円を100万円ずつ毎月、オーストラリアの幸子の会社の口座に、

振り込み始めた。そうして7月中旬までに2800万円を送金し、2016年

7月18日に豪ドルに替えて、38万豪ドルに替えて、累計400万豪ドル

になって2年定期6%で運用を開始した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ