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83話:シンガポールからクルーズの旅2

 その後、昼食を取り始めた19時にランカウイを出発して一路、タイの

プーケット島へ向かった。その晩は早めに床についた。朝6時に起きて船の

デッキを散歩し朝食をとるとプーケット島が見えてきて、その姿が、だんだん

と大きくなってきて7時に到着した。直ぐにピピ島日帰りクルーズと言う

オプショナルツアーの迎えの車が来ていて7時半に出発し8時過ぎに大きな

フェリーに乗り換えて ピピ・ドン島でボートに乗り換え、マヤビーチ

、バイキングケーブなどを船上から観光した。島の東側に沿って進んでいく

と見えてくる、何やら不気味な洞窟。ぽっかりとぶきみな穴が開いる所から

中に入っていくと洞窟の中には海賊船と思われる壁画があり大昔は海賊の住みか

として使われていたと言う話だった。


 その後、この日は海が荒れてなくてエメラルドグリーンの海に囲まれたピピ島で

シュノーケルを楽しんでいる人数人いたが自分達は、それを見ていた。その後、

12時にビュフェランチを食べて、また大きなフェリーに乗り換えて17時前に

クルーズ船まで送ってくれた。翌日は、ゆっくりと起きて散歩したりカードゲーム

をしたり卓球をしたりしてゆっくりと過ごし18時にはプーケット島を出港して、

次の目的地、マレーシアのペナン島をめざし、動き出した。夜22時頃には

床につき翌朝5時半に起きてデッキに出ると大きな島が見えてどんどん近づいて

くるのが見え、あれがペナン島だとわかった。以前、来たことがあり、懐かしい

感じがした。


 ペナン島では自分達だけで行動して名所を回り昼にはイースタンアンド

オリエンタル ホテルの昼食をゆっくり、いただいて美味しい珈琲をいただき、

14時頃にホテルを出て寺院を見学して15時にはクルーズ船に戻り紅茶とケーキ

をいただき卓球をしたりカードゲームをして遊び18時にペナン島を離れ一路、

クアラルンプールから近いポートケランへ向かって出港した。この日は早めに

床につき翌朝6時に起きてデッキを散歩して、ゆっくりと朝食をとって7時半頃

に陸地が近づき始め8時にポートケランに到着して犬山重臣夫妻は、ここで下船

の手続きを取りクルーズ船とお別れしてタクシーで1時間程でクアラルンプール

のホテルに到着した。この日は、ゆっくりして昼食をとってホテルのエステで、

疲れをとることに専念してホテルを出ることなく過ごした。


 翌朝、7時に起きて朝食をとって10時に近くの駅から15分でバトゥ洞窟へ

行った。ここはヒンドゥー教の聖地で正面の巨大な神像が存在感に圧倒された。

鍾乳洞に続く急な階段が272段あり、その階段を登りきると天井が高く開放感

ある神秘的な鍾乳洞に辿り着き、そこにもカラフルな神像が多数あり

ヒンドゥー教の信者の方々がお祈りしていた。


 洞窟内の寺院では定期的に儀式が行われエスニックな楽器演奏が聴ける。

 観光客でも歓迎され額に印を付けてくれる。その後、クアラルンプ-ル・

タワーに登って55歳以上だったのではシニア割引で少し安くなった。

 スカイデッキは標高が高いので風が涼しく感じる。しかし高所で怖くて

、あまり長くいられなかった。その後ショッピングモールのレストランで

昼食をゆっくりといただいてホテルに帰りマッサージをお願いしゆっくり

休み夕食をとって今回の旅行の最後の夜で、なかなか寝付けなかった。


 それでも朝6時に起きて眠たい目をこすりながら特急電車に乗って、

クアラルンプール国際空港に到着しマレーシア航空の搭乗手続きを取って

、9時40分発、成田行きで2012年3月2日、17時半に成田に到着

して成田エクスプレスで上野を経由して新宿からタクシーで自宅に到着した。

 2012年5月12日、朝8時にコタキナバル島でお世話になった木島輝彦

さんから電話が入り昨晩、日本に帰ってきましたと言い、今、浦和の長男の

マンションにいますと言った。また、そのうち、お会いしましょうと言った。

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