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69話:可愛い孫達の訪問1

 その後、和子さんと犬山重臣が中心になり物置小屋を掃除機できれいにして

最後に和子さんが隅々まで、ぞうきんで拭いて8畳の洋室として使える様に

なった。そして夜になり夕食をとりながら淑子さんが

「和子さんて、バイタリティーありますねと誉めると。貧乏人は、お金がない

から自分でやらなければならないんですよ」と言い本当に助かるわと言い、

家も昔の様に本当にきれいになったと喜んだ。


 犬山重臣が、ところで、この家は外装工事は、いつ頃やったのと淑子さん

に聞くと高校卒業する頃、やったきりで、もう20年、経つかしらと言った。

今年の冬にでも外装工事した方が家が長持ちするよと言うといくら位かかるか

聞いて下さると犬山重臣に聞くと数件の業者に見積もってもらうよと言った。

 そして今日は物置の事で疲れていたため入浴後、早めに床についた。


 やがて2008年4月25日になり吉田和子さんに1人息子の吉田一雄さん

から電話が入り家族5人で、お邪魔しますと連絡が入り4月27日、夜17時

過ぎに到着予定と伝えてきた。この話を、みんなにして久しぶりに孫に会える

とうれしそうにしていた。4月27日、夜18時、玄関のチャイムが鳴り、

吉田和子さんが玄関に出ると5人の長男夫婦が訪ねて来た。寒いから上がれ

と言ってリビングに入り、子供達は、わーと歓声をあげていた。


 5歳の次女の美幸ちゃんが、

「みなさん、こんにちわと挨拶すると3人も挨拶して迎えた」。

次に父親の吉田一雄が奥さんの美奈子さん長男の一郎8歳、次女の美幸ちゃん

5歳、3女の明美ちゃん3歳を紹介して挨拶を終えた。それを見て犬山重臣

と淑子さんが挨拶できて偉いねと言った。


 もう既に和子さんが大鍋に寄せ鍋を作っておいて回鍋肉もたくさん作って

、女性達が、お腹空いたでしょと言って、茶碗に、ごはん、大皿に回鍋肉、

味噌汁茶碗に寄せ鍋をよそって大きなテーブルいっぱいに並べて終わり長男

の一郎君が、いただきますと言うと子供達もいただきますと言って食べ始めた。


 子供達の食欲は、すごくて5分で大皿に回鍋肉がなくなり、もう一度、

よそった。うめーと長男の一郎が言い、やっぱり、おばあちゃんの料理、

最高と言った。30分位して、ほとんど完食して夕飯が終了した。

 和子さんが、ごはん、8合炊いていて良かったと、胸をなで下ろした。

 その後、テレビを見ながら、お風呂に入って下さいと言い長男の一郎と

お父さんが2人で風呂に入り、次に、奥さんの美奈子さんと美幸ちゃん、

明美ちゃんの3人が風呂に入った。


 最初に入った一雄さんが、おっきなお風呂ですねと言うと一郎君が、うちの

風呂、2人で入ると狭いんだと言った。そして吉田一雄さんが旅行に行くと

5人家族で2部屋、借りるので費用もかかるし混んでいてホテルがとれない

ことも多く東京に来たのは、これが3度目だと言った。すると淑子さんが、

また、ちょくちょく来て下さい、可愛い子供は大好きだからと言うと、

また寄らせていただきますといった。


 その後、5人は入ったから、一度、湯を抜いて、洗って、湯を入れ替えて

良いですかと、和子さんが淑子さんに聞くと、すみませんと言ったので、

風呂場へ行って洗い、もう一度、風呂をわかし、部屋はどうしますかというと

、2部屋使って下さいと言うと美奈子さんも一緒に行って布団の用意をして

戻ってきた。


 帰ってきた美奈子さんが、すごい広い、おうちなんですねと驚いた様に

言った。女性達の部屋と男性達の部屋を用意して帰って来た。その後、

犬山夫婦と吉田夫婦の4人が、お風呂に入って出てくると21時過ぎに

なっていて、その頃には美奈子さんが子供達を寝かしつけ長男の一郎も、

お父さんと部屋へ行き、寝たようだ。

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