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68話:姉の義理の母への紹介

 そして家に帰ってきた。その後、犬山重臣が帰って来た木下貴子さんに姉の

吉田和子と旦那さんの吉田良介さんを紹介した。すると木下貴子さんが話は

聞きましたが、お姉様には炊事、洗濯、掃除をしていただいて、ほんとに

ありがとうございますと言った。いいえ、とんでもございません、こちらこそ

、お世話にばっかりなって恐縮ですと言った。


 そして和子さんが、お茶とお茶菓子の、せんべいを出してくるとあら懐かしい

わと言って手にとって食べ始めると、私、本当は、おせんべい大好きなんですが

、亡くなった主人がビスケット、クッキー、ケーキと洋風なものが好きで食べなく

なってしまったのよと言い、私の母が。せんべい好きだったので本当は大好き

なのと笑った。その後、ちょっと失礼して料理を作りますと言って野菜と豚肉を

使って手早く20分程で大皿にいっぱいの回鍋肉を作ってきて5人分の茶碗に

、ごはんをよそって昼食をはじめると美味しいと言う声が聞こた。


 和子さんがネギを細かく切って中華味を使って中華スープも作り、よそって

、食べてもらうと本格的ですねというとオイスターソースの使い方を知ってから

、中華料理が美味しくて、つくるようになったのですと笑いながら言った。

 食事を終えて木下貴子さんが犬山重臣に家の修理、管理を宜しくと言い、

必要な費用は、私が出しますから、

「お父さんとの思い出が詰まった、この家を末永く大事に使ってね」と言うと

「ハンカチを取り出し、涙をぬぐった」。


 わかりましたと答えると安心したようで宜しくねと言い家を後にして

、いつものように下北沢まで送った。2008年4月22日、吉田和子さん

の息子さんの吉田和彦さんから電話でゴールデンウイークに東京へ孫を

つれて行きたいと連絡があった。その話を淑子さんにすると是非、お孫さん

にも、お会いしたいし、ここに泊まっていただいたらと言ってくれた。


 ついでに、物置、代わりになってる部屋を片付けましょうかと和子さんが

提案すると、是非、お願いしたいわと言い、必要なら、大きな物置を買って

設置して、そちらに移しましょうといった。その話を聞いていた、犬山重臣が

、じゃー今日、車で、物置の手配をして連休までに、片付けようと言った。

 朝食をとって10時に犬山重臣と淑子さんと和子さんの3人でホームセンター

へ行き大きな物置を購入し出来るだけ、早く設置して欲しいというと店の人が

電話して、その店の工事担当者と打ち合わせ今日、午後13時なら訪問して

1時間もあれば作れると言われお願いした。


 その他、工具や必要な物を買いそろえて11時過ぎに家に戻り昼食を終え、

物置を待った。13時前にトラックとバンで業者が来て設置場所を聞いて

、6人の男達が出て来て手わけして、2人で土台を手早く作り4人でどんどん

、組み立てて2人で順番に資材を運び込み14時過ぎに完成しこれで良いですか

と聞いてきたので了解ですと答えて伝票にサインして帰っていった。


 その後、4人でリビング大きな窓の所へ物置部屋の荷物を移動して

ホームセンターで買ってきた台車に載せて犬山重臣が運び置き場所を女性達が

指示して搬入して行った。4人で手分けして16時には、ほとんど終了したが

、多くのゴミが出てゴミを物置の一番前に置き、作業が終了した。

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