13話:日本株投資を開始
今年の冬は寒くて風邪も流行り、犬山重臣が会社から帰ると、うがい
、手洗いを、うるさく言われて風邪に注意していたが2月の寒い日、
少し寒気がするなと思ったが、いつも通り、会社にして帰ってくると、
奥さんが、あなた顔が赤いわよと言うので、体温計で熱を測ると38度
を超えていて風邪薬を飲んで寝たが、翌朝、体調が悪く会社に電話して
、病欠すると伝えた。
暖かいお茶を飲んで、おかゆを少し食べ、動けるようだったら、近くの
内科に言ったらと言われ10時過ぎに、医者へ行き、薬をもらってきた。
今日は金曜日だから、明日も休んで、月曜日迄に、直して、出勤するよう
にしようと、奥さんに伝えた。翌日も病欠すると、会社に電話を入れ、
午後、少し良くなり食欲も出てきて熱も下がった。十分に水分をとって
寝ていた。日曜日は、顔色も良くなって、熱も36度まで落ちてきて、
夜には、いつも通り、鍋焼きうどんを食べられるように回復した。
月曜日にはマスクをして会社に出かけた。帰ってくると会社でも
風邪が流行って5人も病気で休んだと言い医者でもらった薬をキチン
と飲み続けた。そして1980年も3月になり少しずつ暖かくなり、
やがて4月となり散歩に出かけるようになった。娘の幸子も立って
歩き始め、最初は、よく転げていたが、ちゃんと倒れずに歩ける
ようになった。今が一番、可愛い時期かもしれない。
義理の両親の所へ行くと、歩き始めた幸子を見ては、目を細めて、
可愛いねと言ってくれ、遊んでくれた。そして、行くたびに、可愛い、
洋服を幸子のために、お母さんが買ってきてくれ、本当に助かった。
5月の連休は幸子を連れて、西武園遊園地へ行って、子供用の
メリーゴーランドに乗ったり花を見たりして、外で、お弁当を広げて、
食べて、幸子は芝生の上を走り回っていた。キャラクターに興味を
持ち始め人形の頭をなでたり手で触ったりしていた。また、お花が
大好きなようで嬉しそうに眺めていた。
帰りにアイスクリームを買って少し食べさせるともっと欲しいと、
かなり食べて口の周りが真っ白になり、あまりに可愛いので写真に
とっておいた。その後、奥さんの実家に行って幸子の写真を持って
いくと、お母さんが、これ焼き増して頂戴といい何枚もリクエスト
をいただき、次回、持ってくるのを約束して帰るようになった。
もちろん焼きまわし代は、しっかりいただいた。




