三章・貨幣価値・物価
三章終了時点まで含みます
金貨、銀貨、銅貨、銭貨、各国発行の記念通過が帝国財務省許可のもと発行され行政長官が偽造を監視している。重たいのでイルンスールは昔から持ち歩いた事がない
一エイクの目安10万円、生産能力が違うので現代社会と比較してもあまり参考にはならない。
オルニッヒの蜜・・・一瓶一万オボル、10個で一エイク。
本・・・1~1000エイク。大量印刷されたものと写本されたもの希少本で大きく開きが出る。
馬・・・騎乗用、50エイク~。
乗ってよし、食べてよし、愛でてよし。犬と並ぶ人類の友として大陸中で飼育されている
軍馬・・・騎士用に調教され忠実で轟音にも怯えない高価な馬。
300エイク~、魔獣と交配させたものはさらに高い。
天馬・・・近年繁殖力が低下し希少で値段がつけられない。入手にはコネが必要。
高級布団・・・100エイク。イルンスールの布団は数十倍の値段がする。
御張台・・・寝室の中に一段高い床を設置し帳で囲む。東方貴族女性が好んで使う。イルンスールは時々香を焚いて頭痛を紛らわしている。
駅馬車、荷馬車・・・1エイク~20エイク。
乗り心地は悪い。
貴族用の馬車・・・5エイク~100エイク。
華麗な装飾が施され木材も厳選し車輪の質も良く可能な限り振動を減らしているが、部品点数が多く頻繁な交換が必要な為に維持費に頭を悩ますものが多い。
ツェレス候の馬車・・・300エイク。
イルンスール用の真っ白な馬車。弾性が高いペイラの樹液を加工し各部の振動を限界まで減らしている。
ラリサの年収・・・1000エイク
エッセネ地方の年収・・・15000エイク
エールエイデ伯の年収・・・5000エイク
オルステンド男爵の年収・・・30000エイク
騎士装備の維持費・・・軍馬も含めると最低年間100エイクはかかる。
主君の地位が高ければ宮廷用の衣装などが必要でさらに高額になり、従士の給与なども含めると2章時点でのエドヴァルドの年収では帝国騎士の俸給を停止されている為、到底配下の騎士達を養えなかった。
数百人、数千人規模のイメージの騎士団というものは存在しない
【イルンスールの口座】
7歳・・・30,000エイク
8歳・・・300,000エイク
9歳・・・3,000,000エイク
13歳・・・662,000,000エイク




