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植物や動物について

植物はそのまま医薬品の材料として使う事が多いので、完全にファンタジー設定

動物は基本そのままだが、魔獣と交配させた軍馬などもいて非常に高価


【植物】

シバンカ・・・麻のようなもの。陶酔効果があり様々な神事に使われる。

実から油も取れる。

プラン・・・李のようなもの。冬以外の多くの季節で採れるのでイルンスールの命綱だった。

ノミンサーブ・・・柿のようなもの。干して冬に食べていた。

ギンノホープ・・・肺の治療に使っていた

エルムット・・・解熱、生理痛、神経の安定に使っていた

ウスペンサ・・・庭木、垣根に使われる。イルンスールは解熱、消炎、皮膚の病に使った。レイデン植物園で研究が進められている。

セディニサ・・・消炎、皮膚の病に使われた。香りが強く、イルンスールは着色料としても使った

エメーリエ・・・椿のようなもの。エイメナースが愛し、ネーメストリーヌも品種改良に積極的だった。ヨハンナは大輪のものを育てイルンスールの髪飾りに贈った

ヴァームヴォーレ・・・ハンネの実家で綿花として大量栽培している。

シモンディシア・・・イルンスールは軟膏として使った

ペルキン・・・エッセネ地方やバルアレス王国で蔓延し始めていた流行り病の治療薬として使われた。マラリア治療薬を開発しようとして安価な合成染料を開発したウィリアム・パーキンから。

ケテシュ・・・椰子の木のようなもの。油を取ったり、イルンスールの様に煎じて薬用に使われたりもする。

マズバーン・・・薔薇のようなもの。イルンスールはその甘い香りを愛した。

アムルーラ・・・熟して内部発酵し、食べるとたまに動物も酔っぱらって異常行動を取る事が報告されている。

アビエス・・・エイレーネは魔除けに使った

コリネト・・・エイレーネは魔除けに使った

ナバンナ・・・バナナのようなもの。栄養価が高い。

ゴジ・・・栄養価が高い小さな実。イルンスールのおやつ。

グエイプル・・・たくさんの果実をつける多産、豊穣の象徴として帝国本土で都市の紋章として使われる事が多い。果実酒の材料でもある。

トリフォーリ・・・花言葉は忠節

エイゴン・・・竜が流す血のように赤い樹液が取れる。イルンスールも染料として使った

イルンスールは植物にたかる害虫駆除をしながらその体液から染料を開発したりしていた

ペイラ・・・いわゆるゴムのように弾性の高い樹液が取れる


【魔獣(動物)】

レインヴァール・・・水竜、鯨のようなものがさらに巨大化、魔獣化したもの。排泄物は高価に取引される。

ケトゥス・・・ラール海を荒らしまわった水竜

アグラー・・・豹のような魔獣。大きくは無いが武装していないと成人男性でも危険

アープ・・・巨猪。山や森の小神として畏れられるほど強力な魔獣

ムシニス・・・火山に生える妖木に住む鼠。エドヴァルドに狩られた。

コローネ・・・鴉に近い。グリセルダに嫌われる。伝染病をまき散らす。

ツバクロ・・・燕のようなもの、アマーリアの故国の国鳥。

レーヴェ・・・獅子のような炎属性が強い南方の魔獣。地獄の女神の眷属としても恐れられる。

テイルラレック・・・帝国本土に住む魔獣。岩の塊のような竜。

アルコン・・・妖鳥、飼いならして使い魔として使うものもいる。


これらの魔獣の類は澱んだマナの影響を受けた植物をさらに動物が取り込んだものと学者は考え研究が進められている。


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