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第八話 ギルドでござる。


王都は、広い。広いとは言うけれども屋敷から一度も出たことがない。転生前の江戸の城下町と似ている。


帝国はこれより広いということかな。


帝国に行くには父上の許可がないといけないがまだくれないだろう。


「ギルドはたしか・・・。これか」


兄上が言った通りに右に曲がったら、人だかりができていた。ここがギルドと呼ばれる場所かな?とても大きい場所だった。しかし屋敷よりは大きくない。


ギルドに入ると、酒場と併設されていた。受付に向かった。


「よう、お坊ちゃま。どうしたんだい?ギルドの登録は5歳からだよ。」


「あのー、7歳ですのでギルドに登録に来ました。登録はここでよいのですか?」


「ええ。いいですよ。まあ、どう見ても子供だから貴族の子でしょうね。平民がくることはなかなかないのですよ。しかし、貴族の子でこんなにも礼儀が正しい子は珍しいよ」


「そうですか。ギルドはどのようなところですか?父によると魔物を狩るときには先に登録をするといいと聞いたものですから」


「ええ。魔物を倒した場合はその魔物の部位をお金に換えることができます。しかし、上手に解体をしないとだめですよ。何を倒したか分からないようなものは換えることはできません。

また、ランク制度があり、今から入っていただくとFランクとなりFからSSまでありますが、SとSSは国王陛下が認められた者しかなれません。なのでSSランクになられた者はまだ一人しかおりません。誰かは言わなくてもいいでしょう。」


まあ、英雄様のことだよね。ランク制度かぁ。


兄上はランクいくつなんだろうか屋敷に帰ったら聞いてみよう。


まだ、話があるそうだ


「このギルドは見たときでかいなと感じられたと思いますが、たまたまそなたは、一階の冒険者ギルドに来たようですが、二階には錬金術・鍛冶ギルドがあり、3階には薬師ギルドがあります。冒険者ギルドは誰でもなれますが、ほかのギルドはスキルに記載されてない者は入ることはできません。」


鍛冶ギルドがあるなら、刀ことを聞けるかもしれない。まだ子供だし、ランクも低いから聞いても誰も相手はしてくれないだろう。12歳いや、名声をあげれば相手にしてくれると思うから一刻も早くランクを上げないと


「だいたいは、説明しました。詳しいことは個別のギルドで聞いてください。」


「はい。申請書も書きました。お願いします」


「はい。登録料として銀貨1枚を頂戴します。ギルドカードをお作りしますので、こちらの機械に指をお通しください。」


少しの時間がたち、ギルドカードが出来たようだ。なんか四角いものだなカードという物は聞いたことがない。ワクワクしていた


「こちらがギルドカードと呼ばれるものです。身分を証明するものになるのでなくさないようにね

。なくした場合は再発行できますが、たっぷり再発行費もらいますから」


「また、新規発行から2週間は実力を見るため魔物を狩ってきてもらいます。それによってランクは考慮されます。Fランクに2年いますと金貨1枚請求致します。」


「はい。ありがとうございます。では行って参ります。」


「お気をつけて」

ランクCぐらいまでは考慮してもらえるようにたくさん魔物を倒しに行くか!


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