洋さん 設定
小田 洋真
オダ ヨウマ
あだ名;ヨウサン
男
29歳
174センチ
58キロ
B型
小学校まで麻さんと一緒。
中学から中高一貫校。
大学は地元旧帝大の工学部
大学院卒
大学は本当は東京の大学も行けたが、麻さんと離れたくなくて地元大学に通う。家族の説得で、大学院のみ東京の大学へ泣く泣く進学した。
ドクターを取らなかったことが、心残り。
大学院で国際学会のトップカンファレンス通り、ジャーナルが1本ある。
機械学習を使った研究を得意としている。
東京に本社がある、1部上場企業の、企画開発職。
麻さんと離れたくなくて、完全リモートの出来る会社に入る。
なのに、海外出張と研修が多いのが悩みのタネ。
数学と英語が得意。
就職してからは、中国語のスクールに通っている。
特技としては。
スイミングスクールに小学校の時に通っていたので、バタフライが泳げる。
恋人多数。
顔さえ覚えていない女もいる。
麻さんが碧さんと付き合っていた時。
麻さんが高校で彼氏がいた時。
麻さんが大学で彼氏がいた時。
次々彼女を作っては別れた。
基本付き合っては、すぐ別れている。
とても疑い深い。
そして誰にでも優しい。
母親はピアノ教師。
父親は地元サラリーマン。
兄弟は全員優秀。
ママは教育ママ。クラスで1番しか許さない。
高校2年の夏、市内のプールに麻さんが、友達と来ているところに、たまたま出くわす。その時、麻さんに心が奪われてしまう。それ以降、麻さん一筋を貫いている。
本編では、本人曰く、高校を出たときからだと、些細な嘘を付いている。
ちょいちょい、些細な嘘をつく癖がある。
それは麻さんに嫌われたくなくて、ついサバを読むせいである。
小学校の頃から、温厚で、優しく、スポーツもそこそこ出来る優等生。容姿もそこそこよく、クラスで2番目くらいにモテるキャラ。
将棋が好きで、中学から将棋クラブに所属。全国大会の出場した経験がある。
高校では、プログラミングコンテストに、パソコンクラブの助っ人として、毎回参戦していた。
ポケモンが好きで、メタモンを使って育成をしているが、麻さんには内緒にしている。
ゼル伝が出ると、毎回即予約を入れている。それも麻さんには内緒にしている。
ドラマは見ないが、アニメは評価の高い作品だけ、ワンシーズンに2作品ほど見る。
だからアニソンは知っているので、カラオケはアニソンを歌う。
好きな食べ物は麻さんが作った物。
麻さんが作れば全部好物になる。
服装とか、食器とか、カーテンなどには一切興味がない。
興味があるのは電子機器。
100万の計算機を、自費で買って、東京のマンションに置いてある。
麻さんの膝枕をこよなく愛している。
洋さんは、ひそかに麻さんに膝枕される事を、ピットインと呼んでいる。
かなり頭脳明晰なのだが、麻さんの前では、それが微塵も感じられない。
むしろ子供みたいに見えてしまう。
お陰で、麻さんには可愛いと言われてしまい、本人はかなり不満である。




