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money life   作者: 夢幻
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1/1

あ

電車の中にいる。周りの人は、スマホをいじったり本を読んだりしている。 僕は、何もすることがなく

ボーっとしている。


次は、高塚ー高塚と車掌の声がする。高塚駅に到着すると僕の前に若い女性がベビーカーをひき、小さな女の子を乗せながら座る。なんて愛らしいのだろう。


僕は、小さな女の子が可愛いくて見惚れていた、3歳ぐらいだろうかベビーカーから自分で降りてお母さんの方に向かい無邪気に話しをする。


はしゃいでる姿が可愛いくて仕方なかった、急に女の子が僕に近づいて不思議そう顔をした、というよりなぜか視線があわない。

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