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Daily Life   作者: 水無月 潤
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日常

GAME CLEAR

「よっしゃぁぁぁぁぁぁ」

俺は独りでパソコンのまえで叫んだ。


俺の名は鈴木田 悠人まぁ自分で言うのもなんなんだが少し変わった高校生である。

まぁ俺は世間一般で言う“引き籠りオタク”というものである。

もちろん引き籠りということで学校のは行かず、家でゲーム三昧の日々を過ごしている。

だがある日思いもよらぬことが起きた。


GAME CLEAR !!

その日は俺にとって大切な日になった。なぜなら、新しく配信されたネットゲをわずか2週間でクリアして

世界で1番のプライヤーになったからだ。

オンラインで繋がっている、人たちから「おめでとう」「これからも応援しています。」などの祝福の言葉が次々に送られてくる。だが俺はそれを無視し、ベットの上に行った

「流石の俺でも4日間徹夜はきちーなぁ」

と独り言をいって眠りについた。その時どこからか「助けて…」という声が聞こえたのだが俺は4日徹だから幻聴でも聞いているのだろうと思ってしまった。


「どこだここぉぉぉぉぉぉぉぉ」

翌朝目がさめると見知らぬ小屋の中にいた。小屋の外に出るとそこには見たことない世界が広がっていた。

周りを見ると獣耳をつけた子や、尻尾が生えた子もいた。俺はつい興奮して大声で

「獣耳萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

と叫んだ。俺はこの世界に来てから30秒でこの世界を受け入れた。


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