表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

私だけの君のこと

その日は始まりを迎えない

作者: ソーダ茶



こんにちは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月10日お昼の13時59分ごろよりお送りしています


本日2つ目の投稿となりますが、失礼します


今回は2024年10月21日に綴っていた「私だけの君のこと」のタイトルつき『その日は始まりを迎えない』をお届けします


以下、投稿作品に関する〈お知らせ〉があります

ご一読ください



______________________




*ソーダ茶からの〈お知らせ〉*



「活動報告」に『*現在公開中の作品について*』を投稿しておきました


ソーダ茶の作品に興味があるよという方は、この機会に目を通しておいていただけると助かります



あまりにも手持ちぶさたになったり、手詰まりになることがあれば「活動報告」に作品とは直接関係のない〈余談〉のようなものを垂れ流す予定を立てています


ご興味あれば、どうぞ



長くなりましたが、楽しんでいただければと思います






私を想ってくれる何かがないと生きていけない

一切の安寧がないのと同義になるから


安寧がないと呼吸ができない

酷ければその現状を悲しむこともできなくなる


私はいつしか泣くこともできなくなるのだろうか

私は何も、誰も想うことができなくなるのか


そうなれば私の体躯(からだ)は抜け殻となり、(自我)は息を辞めているんだろう


そのとき私はそうなってまで縋るような生命体(いのち)だろうか


なにかを、誰かを想えなくなる前、その最期になる存在を

私は枯れるほど泣いて想うことができる人生がいい


私には大切な存在があったのだと、自分ではないものをなにより想っていたんだと


それもないならただ意識が遠退けばいいのに



そうでもないならいまここで、はやく

私の息を盗んで殺してくれ


いつも前が見えない私はこれからなんて生きてはいけない

もうダメってことだよ



そもそも君は私の存在なんて知らないんだけどね







閲覧ありがとうございます

楽しんでいただけたなら幸いです


それでは



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ