オマケ:有志読者様によるキャラクター紹介
ご視聴いただきありがとうございます。このキャラクター紹介は、さる読者の方から100話記念としていただいたものです。その方は感想欄にて、「行間」と称してよく物語の幕間SSを送ってくれている方で、そちらも「これ感想欄に置いといていいんか」というほど力作揃いだったのですが、今回はあまりにも公共性(?)が高かったため、ご本人に許可をいただいて目立つところに投稿させていただきました。許可していただきありがとうございます。物語を振り返りつつ、楽しんでいただけたら幸いです。(なお本文開始二行は、感想欄にあった前置きそのままとなります。誰のための注意喚起か、ここでははっきりしてるなヨシ!)
表記ゆれなどに関しては作者側で修正してあります。誤情報などありましたら、それはすべて作者の責任です。すいません、何でも許してください(傲慢)
登場人物紹介 (百話時点)
百話までのネタバレを含むため、ご注意下さい(誰への注意だ? これ)
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ザイゴール・キア・エムス・ヴァンサンカン(矢形修字郎)
この物語の冒頭で歩きスマホが原因で死亡。
ゲーム【アルカナ・アルカディア】の世界のラスボスの義父の立場に憑依転生した。
仕事で擦り切れかけた心をおっとりお姉さんの配信で癒やしていたブラックサバイバー。いや死んでる。
まともな大人の倫理観を建前的に持ち、行動は自制している振りをしているつもりのようだが、女の子を見るとすぐ口説く。いやオーメルンの例を見れば男の子でも……(ユングレリオ? 性別ユングレリオは続報を待つべき)
人に聞けないモノを聴く力を有しており、心の声を推し量る力に優れている穏健派。そして明確に善人。
この世界に来てからも運命の如くまた謎の病に倒れたが、禁忌に近い魔導錬金の秘薬で死の淵から生還した。
その時に竜の血の影響によって銀髪になっている。
不可視の糸を操る能力を持ち、仮面を着けて怪盗貴族と名乗って暗躍したりする。
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アークエンデ
ヴァンサンカン領に世継ぎとして引き取られた少女。
ゲーム【アルカナ・アルカディア】の世界のラスボスになる少女であり、瞳に〈執着〉の刻印を浮かばせる。
絶望の淵にいた彼女を「大切にする」と誓った義父に執着しており、彼のハーレム体質に嫉妬を見せることが多々あるが、基本的には純真で優しい少女。
火属性とお父様への執着から目覚めた煉属性を合わせた『煉火』の魔導素養を持ち、付き人オーメルンと共に竜の生爪を奪うほどの高い戦闘力を発揮する。
またその時に竜の血を浴びて金色の髪が銀に染まっている。
お嬢様なので、発光したり高機動兵器並みの飛行も当然可能。
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オーメルン
アルカナ・アルカディアに於いて最後まで悪役公女アークエンデに従った忠臣。
ゲームでは色々トンガッタ見た目だったが作中は紅顔の美少年である。
悪役サイドに身をやつして風貌が変わったのか、それとも何らかの理由があるのか?
苦労してきただけあって常識的かつ頼れる性格だが、伯爵への"執着"が強いのは主となるアークエンデと似たりよったり。
価値を見る力を鍛えており、見定める力に優れている。
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バスティーユ
執務S、性格Zの辣腕執事。
露悪的な言動が多いが、伯爵からはZっ友と評価されている。
魔導錬金術の研究者でもあり伯爵を救った魔導錬金薬も彼の指示の下で作られた。
非常に美形で且つ知力も高い性格以外は完璧超人。
その能力の高さから常に黒幕である疑いが……
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シノホルン
アルカナ・アルカディア2のラスボス。
闇堕ち聖女となる司祭。
サイゴールの死がそのきっかけになりそうだったのだが、今の所主人公の存在によって回避されている。
一方、伯爵の変装した姿である怪盗貴族に救われた事がきっかけで伯爵に思いを寄せており、闇でなく恋に落ちている。
気弱ながらも真面目で誠実。
街での評価も高いが想い人を前にした時は、メイドのふりして伯爵邸に勤めるような奇行に走ることも……
LO気味な伯爵周辺では比較的お姉さん。発育も良好。
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アルカナ
アルカナ・アルカディアの主人公。
アークエンデにとってのラスボスとなる少女。
異性を引き寄せる能力を持つ異質なまでの愛されガール。
伯爵の手によってゲームで出会う前にアークエンデとの友情を育むことに成功、〈慈愛〉の刻印に目覚める。
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ユングレリオ
容姿は美少女。態度はクソガキ。服装は王子。役職は王様。そんな属性がバトルロイヤルしている当代の王だったが、権力闘争に疲れサイゴールの臣従礼を最後の仕事として、退位。
その後はヴァンサンカン領にてメイド育成を行うメイドギルドを立ち上げ、元国王ロリショタメスガキメイド長として活躍中。
かなり積極的に伯爵を誘惑してくるが乗ったが最後ほよとなる危険がある。
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メリッサ
メイドの館と化したヴァンサンカン邸に新たに来た優秀なメイド。隣のウエンジット鋼領出身。
面倒見が良い。
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トモエ
メイドの館と化したヴァンサンカン邸に新たに来た優秀なメイド。隣のイルスター槍領出身。
気の利く頑張り屋さん。
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ソラ
セルガイア教が定める世剣の勇者。
アルカナ・アルカディア3の攻略対象であり、闇堕ちしてラスボス化する可能性がある。SLGアルカナ・クロニクルにおいてはゲームオーバーの危険を抱えた爆弾イベントとして登場する。
まだ幼いがケチでハゲな師匠に鍛えられ、驚異的な身体能力を有している。
ハラペコさんで美味しいトメイトウを求めてヴァンサンカン領に訪れた。Pマンは悪魔の草。
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マスカレーダ
国教セルガイア教の聖騎士修道会第一実行部隊隊長。
アルカナ・クロニクルに於いて強力な部隊を率いる将。
数少ない大人の女性からであり、王国の秘密図書館に務めるエクリーフを姉に持つ。
バルンバルン。
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パンネッタ
ウエンジット騎士公の末娘。
ユングランド魔導学園、模擬テストにて出会う。
原作ゲームには登場しないが、お嬢様であるため当然光ったりビームを放ったりすることができる。
怪盗貴族に窮地を救われ、大変な物を盗まれた。
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カグヨ
イルスター槍騎士公の娘。
ユングランド魔導学園、模擬テストにて出会う。
原作ゲームには登場しないが、お嬢様であるため当然光ったりビームを放ったりすることができる。
怪盗貴族に窮地を救われ、大変な物を盗まれた。
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アンサー
元王国のレンジャーであり、かつては十年に一人の逸材と呼ばれた男。闇の仕事を請け負う下手人となっている。
怪盗貴族にとってある時は敵、ある時は味方となる。
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ベルゼヴィータ
ゲームでアークエンデに与えられた二つ名〈死食の女王〉の先代。
ルビーの瞳、青白き肌に黒き衣装を纏う深族の貴族。
神話に因縁を持つ"箱舟"と命を賭して戦う使命を帯びており巨大な蝿の軍勢を指揮する。
魔竜に挑むアークエンデとオーメルンの手助けをしてくれた。
箱舟との戦いの後は王国屈指のファッションデザイナーとしてヴァンサンカン領に貢献。
伯爵の第二夫人候補として着々と外堀を埋めている。
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エクリーフ
セルガイア教が管理する禁書図書館の管理者。
おっとりほわほわな言動だがマスカレーダの喰えない姉であり、王国内でも屈指の実力者。
元国王ロリショタメスガキメイド長とおねショタなやり取りすら可能。
当然、バルンバルン。
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ルーガ
流刑地とされた孤島で知性を持つ類人猿に育てられていた少女。
類人猿は口減らしの為に捨てられた老人が適応した姿とされており彼女は先祖返りと説明されているが、流刑地には住人にも秘された貴人用の隠された施設があり、出生が真実かを確かめる手段はない。
服屋さんになりたいという夢を持っている。
王国の暗部の争乱がその夢を壊しかけるが、伯爵の協力でヴァンサンカン領に留学し、より良いお店を勉強する事になった。
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ヨハン
人の隠された本心を露見させるという能力『エンジェルトーク』を有した露悪的な快楽主義者。
王家に連なる高貴なゴルゴンパイク家に生まれ、やりたい放題にしていたため流刑されたらしい。
魔導錬金術に通じ、洞察力にも優れる能力の高さを見せる。
負傷したアンサーの治療を約束し、彼と伯爵の協力の元、流刑地からの生還を果たした。
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タマネ
ござる口調の猫獣人忍者。
かつてイーゲルジットに救われた経験があり、怪盗貴族の正体を探っていた。
イルスター出身で、幼少期はカグヨとも縁があった。
猫獣人ショタ侍のタガネの双子の姉であり、怪盗貴族騒動の後は二人でヴァンサンカン領に預かられることとなった。
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タガネ
猫獣人ショタ侍。
タマネとほとんど顔立ちの変わらない――つまり少女にしか見えない――少年獣人。
モノノフにしてもふもふ。
生真面目で可愛い猫耳少年が冥道魔府に落とされたらどうなるか?
強く……イキロ……
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スノーカイン
煉界の箱舟にいた少女。
かつて煉界に落とされた第七種族の末裔である。
処女雪のような純白の髪。染みついたような褐色の肌。金の瞳の片方には、白いレースの眼帯が巻かれている。
伯爵しかその姿を見ることは無かったが、意図せぬ氾濫を収めた後、他者にも姿が見えるようになったようで……
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やまとさん
伯爵の心に秘められた女性。
かつて矢形は煉界に心囚われた彼女の様子を見る事だけを心の拠り所にしていた。
世界の秘密を識る者であり、多くの存在に時を超えた煉界の物語を伝えた語り部でもある。
おっとりした語り口だが煉界の炎に心まで灼かれた殉教者。
煉界の住人を名乗っている。
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これが感想枠で送られてくるんだから、ホントどうなっとるんかのう……。




