29話:春の沖縄、台湾クルーズ1
2014年11月12日、寒い時に久保の所へ吉川君から電話で今年の
11月27日からNWクルーズで橫浜を出発し沖縄、石垣島、台湾・基隆、
橫浜は戻る9日間クルーズに行かないかと、吉川君から誘われ、久保夫妻も
了解し出かける事にした。
すると吉川君が予約を入れておくと言い。株で儲かったから費用は出すと
言った。久保が悪いなーと言い車で迎えに行くと言った。その後、久保成美
さんが吉川里美さんと待ち合わせて、11月15日に橫浜のデパートでドレス
を買いに行くと言うので、久保伸介が、その費用は俺が出すからと伝えた。
11月15日の晩に久保成美さんが帰ってきてドレスを2着ずつ買い全部
で24万円と言った。それを聞いた久保伸介がクルーズ1人分の費用と
同じくらいだと笑った。
もちろん、奥さんは衣装替えして、旦那さんに、どうと聞いたが似合わない
とは言えず良いんじゃないかと答えると素っ気ないわね、どこがどういう風
に良いのか言ってといわれ色とスタイルがぴったりでよく似合ってるというと
、下手な褒め方と笑っていた。その晩、電話で吉川君がうちの女房がドレス
買ってもらったんだってと言い散財させちゃったなと電話をかけてきた。
そして、あっという間に11月26日となり久保はエスティマで熱海の
吉川の家に出かけて1泊して、翌朝、8時に熱海を出発して西湘バイパスから
茅ヶ崎、大船を抜けて関内から橫浜港に9時半に到着して久保伸介が車を
少し離れた7日以上で割安になる駐車場に車を入れて、タクシーで10時前に
橫浜港へ来て奥さんが乗船手続きを済ませて正午に乗船でき、部屋に入り荷物
を確認してから4人で昼食をとりに出かけた。
この船は以前に利用したダイヤモンド・プリンセスの用に展望風呂もなく
、外国仕様になっていた。食事も和食系ではなくステーキなど洋食ばかり
だった。予約した部屋はバルコニー付きの部屋だった。プールデッキでは
セイルアウェイ・パーティが開催され、避難訓練も全員参加で開かれた。
1日目は、疲れたので早めに床につき。翌日、午後2時に神戸港に入港した。
オプショナルツアーは予約せず自由行動とした。港から三ノ宮駅まで
シャトルバスが出ていたので利用して、三ノ宮駅の観光案内所で六甲・
摩耶1dayチケットを購入し、三ノ宮からバスで摩耶ケーブル、
ロープウェイを乗り継いで星の駅まで行った。そこで遠くまで見渡せたので
満足した。クルーズ船の出発が21時だったので遠くまで行けず、その後、
神戸市内観光をして20時には船に戻って来た。
シャワーを浴びて床についた。翌日は終日クルーズで四国、九州沖を
ひたすら南下して那覇へ向かった。クルーズ4日目に沖縄・新港埠頭に
停泊して散歩してからタクシーで国際通りへ行くと10時前で店は
どこも空いてない感じで、余り良い雰囲気ではなかった。
一通り店をまわり、昼食は食堂の沖縄そばを食べたが質素なうどんで
時代を感じ、そこで商店街巡りをやめた。




