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26話:北海道・ロシアクルーズ3

 小樽港に降りるとテントに名産品の売店が出ていた。小樽は以前も来た

事があるので自分達でガラス細工の店とニッカウイスキー余市工場の見学と

小樽運河散策と決めて4人で出かけた。最初にニッカの工場へ行き、

工場の敷地の大きな木を眺め、マッサンと奥さんのエリーの住んでいた家や

ウイスキー工場のポットスティルを見て感激した。その後、試飲コーナー

で久保伸介が、なんやかんや講釈をたれながら、しっかりと何杯も多くの

種類のウイスキーを試飲していた。


 そして工場の外でフロム・ザ・カシスと言う同じ樽だけのウイスキーを

この工場限定で発売していた。その後、小樽に戻り小樽運河散策とガラス

工芸の店をみて船に戻り、ディナーをいただき、今夜は大がかりな

マジック・ショーを見て、床についた。


 クルーズ7日目は函館に寄港し、港町埠頭に停泊した。ここでも自由観光

を選び、船の無料送迎のシャトルバスバスで、五稜郭タワー前まで行き

五稜郭を見学してから、市電の五稜郭前駅に行き市電で十字街へ行き、

少し歩き函館ロープウェイで函館山山頂を散策して函館の全景を眺めて

市電で函館駅前へ行き函館朝市で昼食をとり倉庫街をゆっくりと散策して

1時間ほどして、喫茶店で一休みした。


 今晩は函館花火大会があるので混んできそうなので早めに船に戻り夕飯を

食べて船上からスターマインをはじめとした、多くの、きれいな花火を

見て過ごした。そして夜遅く函館港を出港して青森港へ向かった。

 クルーズ8日目は青森港と言っても青森校から車で10分の青森港

新中央ふ頭に入港し、今回のツアーのメインイベントのねぶた祭りを見る

こととなった。この日はねぶた祭なので町は混雑するので、あらかじめ席を

予約しているのでクルーズ船でゆっくりとしてねぶた祭が始まる。


 すぐ前に会場に行くことにした。クルーズ船のプールで泳ぎ、昼食を取り

、午後4時頃にアフタヌーンティーでミニ・ケーキやハンバーグと珈琲を

飲んで、午後7時に始まる、ねぶた祭りにむけて久保夫妻と吉川夫妻が

無料シャトルバスにのって現地へ、観覧席は、前の方の椅子席だったので

よく見れた。本格的に始まったら、音とラッセラーラッセラーの掛け声で

大盛り上がり、山車が近くに来たときがシャッターチャンスで多くの写真を

取りまくった。


 子供ねぶたというのも面白かった。そうして夜も更け、祭りは、終わった。

 祭りの終わった瞬間というのは、なんとも言えない、郷愁に似た懐かしい

気持ちになった。そして、最終寄港地、青森を出港して出発した橫浜港に

向かい9日目は終日、洋上クルーズとなった。朝食後、今日は最終日という

こともあってクルーズ船での販売商品を大々的にセールしていたので、

いくつか気に入った商品を手に入れた。


 その後、荷物を詰め込んだり確認したりして時間がたっていった。

 帰る日の朝も朝食をいただいて順番待ちしてクルーズカードの清算も

最初にクレジットカード登録を済ませているので明細だけもらうだけなので

8月5日の11時頃には下船できた。翌日は家でゆっくりしてクルーズでの

写真整理して8月8日に吉川夫妻の家に行きクルーズ旅行の写真を交換した。

 そして、また株の情報を電話すると言い、今度は格安のネット証券S証券で

売買した方が良いと言われ久保夫妻で1千万円ずつで口座開いた。

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