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25話:北海道・ロシアクルーズ2

 その後、釧路湿原駅に戻って塘路まで列車に乗って公園で休み、ノロッコ号

がついたので、これに乗ってまたのんびり釧路駅まで戻った。ノロッコ号は

釧路湿原の中をゆっくりで走り景色をゆっくり眺めることができてた。

 自由行動だと釧路湿原行ってノロッコ号の指定席を購入しても1人千円

程度。クルーズのオプショナルツアーだと、ノロッコ号と釧路湿原・食事付き

、大人85ドル、約1万円子供75ドル9千円ととても割高なことがわかる。


 釧路駅についたら、帰りはタクシーに4人で分乗して2千円、帰った。

 クルーズ4日目は、また終日航海日だった。ただ、午後2時ぐらいから

5時ぐらいにかけて知床半島の回りをクルージングするので、景色が

眺められるらしい。外国船なのにビュッフェにはラーメンがあり、日本人向け

の料理をアレンジしてくれていた。他にそうめんもあった。お部屋とかにも

無料で果物が毎日頼め、ルームサービスも24時間、無料、頼んでから

20~30分後にもってきれた。チーズバーガーとか出来立てのおいしい

のが食べられますハンバーガーサラダやサンドイッチやデザートやコーヒー

牛乳紅茶なども持ってきてくれ、持ってきてもらった時にチップとして

1ドル~2ドル手渡し決まりのようだった。


 しかし、面倒な時にはブッフェから自分で持ってくれば良いので、

その後は全てセルフサービスにした。2時過ぎに知床の景色が見え始め霧に

かすんでいてよく見えなかったが神秘的な感じがした。その後、4人で

アフタヌーンティー会場へ行き、珈琲や紅茶と一口サイズのケーキや

ミニサンドイッチをいただいた。


 夕飯は押し寿司、サラダ、苺のシャーベット、ホタテ貝の焼きものを

いただいた。確かにこれだけ食べれば、太るはずだと思いながら、

ついつい食べてしまう。その後、劇場でにぎやかな歌声がするので

ミュージカルショーを見に行った。次の寄港地はロシアのコルサコフだった。

 観光ツアーは①ユジノサハリンスクへのドライブ:大人・子供 99ドル。

②コルサコフ自由散策:大人・子供15ドル、ここではどちらもガイドなし

だった。そこで久保夫妻がコルサコフ自由散策を選び、吉川夫妻は下船せず

に船で待つことにした。


 午前中の9時過ぎ、観光客が集合して上陸用のテンダーボートに乗り

込んだ。港に着くと休む暇なくバスにのりこみ、何の説明もなく心細く

なったが自由散策場所まで10分位で着いた。その後、添乗員なしと

なっていましたが、ボランティアの青年が日本語でなんとか説明しながら

引率してくれた。更にちょっとしたショーを見学後、おみやげなどを購入

できるお店にもつれていってくれた。


 ロシアの民族衣装を着ている舞台にでていた人たちと記念撮影した。

 久保成美さんにも民族衣装着せてくれ、しっかりと写真を撮った。

 昼すぎに、船に戻りランチしてアフタヌーンティーしたりのんびり

過ごしまし、夜になり、今晩、社交ダンス&ラテンアメリカンショーを見に

行った。


 夜9時に外に出てても明るくプールサイドで大型スクリーンを見ている

と無料のソフトクリーム、抹茶を出しているのが見えて、ついつい手が

出てしまった。クルーズ6日目は小樽港へ入港。今朝の朝食は珍しく和食

で焼き魚と味噌汁に香の物と御飯食べた。やはり、日本人は、この味が

懐かしいと痛感して食べた。

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