17話:シアトル発のアラスカ氷河クルーズ1
出発が2010年9月3日。成田発、シアトル行きのDL航空便9月3日の
便だった。猛暑が続く日本を抜け出しアラスカ・グレーシャーベイ9日間
クルーズに参加した。それによると日本から飛行機でシアトルまで飛んで、
シアトル港で2009年の改装のゴールデンプリンセスは総トン数11万トン、
乗客定員2600人の大型船です。
アラスカクルーズは寒いので厚い防寒服や、たくさん詰めたスーツケースで
いざ出発。空港内にあるプリンセスのカウンターで、荷物にお部屋番号を書いた
タグをつけて預けます。荷物は、船内に入ってから少し後の到着になるので
すぐ使いたいものは自分で持ち込みんだ。シアトルからバンクーバーから
北上してアラスカからカムチャッカから南下して北海道経由で横浜へ帰ってくる
長期クルーズだった。
乗り込む船はゴールデンプリンセス、2009年の改装で2つのカジュアル
・ダイニングや、シーフード&ステーキハウス「クラウングリル」が加わり、
食事のチョイスが更に豊かになった他、船内前方の眺めのよいところにある
大人だけの癒しスポット「サンクチュアリ」や星空のもと、ポップコーンや
ピザをつまみながら映画や音楽が楽しめる「ムービーズ・アンダー・ザ・スター」
もあった。海側の客室は十分な広さではないが、スーツケース置き場など、
かなり広めにとってあり、使い勝手は抜群。と言っても、部屋では寝るだけで
あまりいない。
大型船の中ではジムとサウナで汗を流す。カジノではスロット、ポーカーなど
いろいろありますが、初心者でもルールがわかりやすいルーレットが簡単。
しかし久保伸介はギャンブルが嫌いだった。その代わり本場ハリウッド仕込
のショーが無料で楽しめ、踊りあり、歌あり最高だった。ビンゴ大会4枚で
10ドル。読み上げられた数字にしるしをつけて行き列がそろったらビンゴ。
キャリーオーバーで最高1600ドル。当たったゲストはクルーズ代が払えちゃい
ますね。
カウントダウンパーティ、夜の11時半からカウントダウンとともに空中の
風船を落とします。スタッフが受け止めた風船に名前が書かれていて、
その名前のゲストにはシャンパンがプレゼントされる。プリンセスクルーズ
名物シャンパンウォーターフォール。シャンパンタワーの上からシャンパンを
そそぎます。
その他、時計やストールなどがすべて10ドルで売り出される、10ドルセールや
、卓球大会、wiiを使ったゲームやオークション、スタッフが出演するショーや、
料理教室、厨房見学ツアーなど盛りだくさんのプログラムが要されていた。
ビュッフェレストラン ホライゾンコートはデッキの14階にある眺めの
良い大型レストランです。船の右側と左側にあり、どちらも海を見渡しながら
お食事が楽しめる窓側の席が人気だ。ある時窓側でランチしていると、
スタッフが「ほらあそこを見てごらん!」と言って来ました。指差した先を
見てみると、アシカが気持ちよさそうに泳いでました。レストラン24時間制は
今ではたくさんのクルーズ船が取り入れていますが実は最初に始めたのは
このプリンセスクルーズなのです。




