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午後の光のなかで

作者: 久遠 睦

Part I: 砦の中の二人

第1章 静かな誓い


佐藤健司の一日は、いつものように静かなルーティンから始まる。午前六時、スマートフォンのアラームが鳴る前に目が覚める。隣の部屋で眠る娘、由美を起こさないよう、忍び足でリビングへ向かう。四十五歳の彼の人生は、この十年、ほとんどがこの静けさの中で営まれてきた。

キッチンに立ち、手際よく朝食と弁当の準備を始める。冷蔵庫から出した卵を割りながら、彼の思考は自然と過去へと遡る。妻、美雪が生きていた頃の、もっと賑やかだった朝の記憶。彼女はいつも歌うように料理をしていた。その鼻歌が、この家の太陽だった。

「由美、宿題やったの?」 食卓で、健司は尋ねる。高校二年生の由美は、スマホの画面から目を離さずに「やったよ」とぶっきらぼうに答える。反抗期特有の、親との間に見えない壁を作るような態度。だが健司は知っている。その態度の裏にある、不器用な優しさを。

彼が作る弁当は、いつも彩りを意識している。赤はミニトマト、緑はブロッコリー、黄色は卵焼き。これは美雪の教えだった。「食べる人のことを考えたら、自然と綺麗になるのよ」。彼女の声を思い出しながら、健司はそっと卵焼きを詰める。それは娘のためであり、同時に、亡き妻への変わらぬ愛情を示す儀式でもあった。

リビングの小さな棚には、美雪の笑う写真が飾られている。健司は毎朝、出勤前にその写真に心の中で声をかける。「行ってくるよ」。それは誰にも聞かせたことのない、彼だけの誓いだ。由美が一人前になるまでは、父親としての務めを全うする。自分の幸せは、そのずっと後でいい。いや、もう訪れなくても構わない。彼のアイデンティティは、ただの「佐藤健司」ではなく、「由美の父親」であり、「美雪の夫」であり続けることだった。この砦の中で、二人分の愛を一人で守り抜くこと。それが彼の人生のすべてだった。


第2章 種類の違う光


その夜、健司は普段足を踏み入れない場所にいた。会社の飲み会が開かれている、煙と笑い声が充満した居酒屋だ。いつもなら「娘が待っているので」という、誰もが納得する理由で断る。しかし今夜、由美は友人の家に泊まりに行っており、彼には断る口実がなかった。

周囲の喧騒が、まるで別世界の出来事のように聞こえる。同僚たちは彼を「佐藤さん」「部長」と呼び、仕事の完璧さや後輩への面倒見の良さを褒め称える。彼は穏やかに微笑み、当たり障りのない相槌を打つ。信頼は厚いが、どこか一枚、見えない壁がある。誰もがそれを感じていた。

その壁に、予期せぬ方向から声がかけられた。 「佐藤さん、お疲れ様です」 振り向くと、別の部署の後輩、高橋あかりが立っていた。三十二歳。社内でも評判の、明るく聡明な女性だ。彼女はビールジョッキを片手に、ごく自然に健司の隣の空いた席に腰を下ろした。

「珍しいですね、佐藤さんが飲み会にいらっしゃるなんて」 「ああ、今夜は娘が泊まりでね」 「そっか。由美ちゃん、もう高校生でしたっけ?早いですね」

あかりの質問は、他の同僚たちがするような仕事の話や上司へのゴマすりではなかった。彼女は健司の「プライベート」という名の砦に、興味を示していた。なぜいつも飲み会に来ないのか。一人で娘さんを育てるのは大変ではないか。彼女の質問は、執拗というより、純粋な好奇心と、彼という人間そのものへの関心に満ちていた。

健司は驚きながらも、つい、ぽつりぽつりと話し始めていた。思春期の娘との些細な衝突。朝の弁当作りの小さな喜び。彼女の真摯な眼差しに見つめられていると、普段は固く閉ざしている心の扉が、ほんの少しだけ軋む音がした。あかりという光は、彼がこれまで浴びてきた太陽の光とは、少し種類が違うように感じられた。それは、彼の孤独の影を優しく照らし出すような、穏やかな光だった。


第3章 越えられない壁


数日後、会社の給湯室で、健司はあかりに呼び止められた。 「佐藤さん、この間の続き、もう少しお話できたらなって。もしよろしければ、今度お食事でもいかがですか?」

その言葉は、健司の心に小さな波紋を広げた。しかし、その波紋はすぐに、彼が十年間かけて築き上げた防波堤に吸い込まれて消えた。彼は穏やかな、しかし揺るぎない声で答えた。

「誘ってくれてありがとう、高橋さん。でも、行けないんだ」 「……何か、ご予定が?」 「いや、そういうことじゃなくてね」健司は一度言葉を切り、悲しみを湛えた目で彼女を見つめた。「娘が成人するまでは、誰とも付き合うつもりはないんだ。そう決めている」

それは、彼がこの十年間、自分自身に課してきた絶対のルールだった。由美が社会に出るまでは、自分の人生は二の次にする。父親としての責任を全うすることこそが、美雪への最大の誠意だと信じていた。彼の言葉には、冷たさではなく、どうしようもない諦観と、深い悲しみが滲んでいた。

健司は、あかりが気まずそうに引き下がるか、あるいは同情の言葉をかけるだろうと予想していた。しかし、彼女の反応は違った。あかりは少しの間、彼の目を見つめた後、ふわりと微笑んだ。

「そうだったんですね。分かりました。由美ちゃん、すごく幸せですね。そんなふうに想ってくれるお父さんがいて」

彼女は彼の決断を否定も肯定もせず、ただ、ありのままに受け入れた。彼の砦の頑丈さを理解し、その理由である娘への愛情を尊重したのだ。その純粋な共感は、どんな説得の言葉よりも深く、健司の心に突き刺さった。彼は、自分が築いた壁が、誰かを傷つけるだけでなく、自分自身をも孤独にしているという事実に、この時初めて、ぼんやりと気づかされたのかもしれない。


Part II: ゆっくりとした雪解け

第4章 画面の光の中の使者


あかりからの直接的なアプローチは、それきりになった。代わりに、会社のメッセージアプリを通じて、時折、短いテキストが届くようになった。「先日はすみませんでした。これからも仕事仲間として、よろしくお願いします」。そのメッセージは、二人の間に「安全な」コミュニケーションの道を開いた。

会話は仕事のことから始まり、やがて最近観た映画や、週末の天気へと広がっていった。緊急連絡以外ではほとんど使わないスマートフォンが、健司にとって、日常の中の小さな灯りのような存在になっていく。彼は、自分がその通知を心待ちにしていることに気づき、戸惑いを覚えた。

ある夜、リビングのソファで健司がスマホを見ながら、無意識に口元を緩ませていた。その瞬間を、由美は見逃さなかった。 「なにニヤニヤしてんの。彼女できたの?」

からかうような口調に、健司は慌ててスマホを隠す。「違うよ、仕事の連絡だ」。しどろもどろになる父親を見て、由美はふっと表情を和らげ、意外な言葉を口にした。

「別に、いいじゃん。お父さんもいい人いたら付き合っていいよ。私もその辺は理解してるよ」

その言葉は、いつものぶっきらぼうな口調で、まるでテレビの感想でも言うかのように軽く放たれた。照れ隠しなのは明らかだった。しかし、その言葉の重みは、健司の胸にずしりとのしかかった。彼が砦を築き、守り抜こうとしてきた理由そのものが、今、彼に外の世界への扉の鍵を手渡したのだ。由美は、父親の孤独にずっと前から気づいていたのかもしれない。そして、自分がその孤独の原因になっていることに、小さな罪悪感すら感じていたのかもしれない。彼女の言葉は、父への解放宣言であると同時に、自分自身を「父を縛る存在」という役割から解き放つための、成長の証でもあった。


第5章 砦の外の足音


由美の言葉は、健司の心の中で凍っていた何かを、ゆっくりと溶かし始めた。数日後、あかりから「友達として、コーヒーでも」と誘われた時、彼は初めて「ああ」と頷いていた。

カフェの席で、二人は向かい合って座った。健司は、十年以上も話したことのない言語を、一から学び直しているような気分だった。ぎこちない沈黙を破ったのは、あかりの方だった。

「由美ちゃんって、どんな子なんですか?」 その質問をきっかけに、健司の口から、堰を切ったように言葉が溢れ出した。幼い頃の由美の思い出。そして、その思い出には必ず、美雪の存在があった。

「料理が好きだったのは、妻の方でね。彼女が生きていたら、由美の反抗期も、もっと上手く乗り越えられたんだろうな……」

彼は、美雪の名前を、ほとんど他人に近い存在の女性の前で口にしていることに気づき、はっとした。だが、あかりは同情の言葉を口にするわけでもなく、ただ静かに耳を傾けていた。そして、こう尋ねたのだ。

「奥様は、どんな方だったんですか?」

その問いには、嫉妬や遠慮の色は一切なかった。まるで、自分が知り合うことのできなかった、尊敬すべき一人の女性について知りたい、というような、純粋で真摯な響きがあった。健司は、亡き妻の記憶を消し去ろうとするのではなく、彼の人生の一部として受け入れ、知ろうとしてくれる彼女の姿勢に、深い安堵と信頼を覚えた。新しい関係は、過去を否定した上に成り立つものではないのかもしれない。過去を抱きしめたまま、未来へ歩むこともできるのかもしれない。あかりとの会話は、健司にそう思わせてくれた。


第6章 招待状


「友達として」の時間は、着実に回数を重ねていった。健司は、何年も忘れていた、誰かと心を分かち合う温かさを感じ始めていた。しかし、由美のいる日常と、あかりとの間に芽生えつつある感情との間には、まだ深く、暗い谷が横たわっているように思えた。

その谷を渡るための橋を架ける提案をしたのは、あかりだった。 ある日の帰り道、彼女は意を決したように言った。 「健司さん、今度、三人でお食事しませんか?由美ちゃんに、会ってみたいんです」

健司は息をのんだ。それは、彼が最も恐れ、避けてきたことだった。 あかりは続けた。「あなたの人生で一番大切な人に、挨拶もできないような関係は嫌なんです。恋人とか、そういうことの前に、まず、あなたの本当の友達になりたい。あなたの娘さんに、私がどんな人間か知ってもらいたい。隠し事みたいになるのは、嫌だから」

彼女の言葉は、計算された戦略ではなかった。それは、健司と由美が築いてきた家族というユニットへの、最大限の敬意の表れだった。彼女は、由美を「乗り越えるべきハードル」としてではなく、「知るべき大切な存在」として捉えていた。彼女は砦に侵入しようとしているのではない。由美という門番に、正式な面会を申し込み、堂々と中へ入れてほしいと願っているのだ。その誠実な申し出を、健司は断ることができなかった。


Part III: 新しい幾何学

第7章 頂上会談


その日のディナーは、健司にとって、まるで重要な国際会議に臨むような緊張感に満ちていた。少しお洒落なイタリアンレストラン。彼の向かいにはあかりが、そして隣には由美が座っている。

由美は最初、借りてきた猫のようにおとなしく、礼儀正しかった。反抗期の鎧をしっかりと身につけ、あかりを観察している。一方のあかりも、緊張を隠せない様子だったが、無理に明るく振る舞うことはせず、ありのままの自分でいようと努めているのが分かった。最初のうちは、健司が間に入って、ぎこちない会話のキャッチボールを必死に繋いでいた。

空気が変わったのは、健司に会社から急ぎの電話が入り、彼が数分間、席を外した時だった。 彼が焦りながらテーブルに戻ると、信じられない光景が広がっていた。由美とあかりが、二人で笑い合っていたのだ。

「……何の話を?」 健司が尋ねると、由美が少し得意げに言った。 「あかりさんも、あのバンド好きなんだって。今度のライブ、チケット取れなかったって言うから、友達に余ってないか聞いてあげるって」

それは、健司の全く知らない世界の話だった。その瞬間、健司は悟った。由美は、あかりを「新しい母親候補」として査定しているのではない。自分と対等な一人の人間として、気の合う相手かどうかを見極めているのだ。そして、自分を介さずに二人が繋がったその事実は、彼女たちの関係が、健司の付属品ではない、独立したものである可能性を示していた。

帰り道、三人で並んで夜道を歩く。健司の心臓は、判決を待つ被告人のように高鳴っていた。家の近くまで来た時、由美が、いつもの何気ない口調で、しかし決定的な一言を放った。

「あの人、結構いいじゃん。お父さん、付き合ったら?」

その言葉は、夜の空気にすっと溶けていった。健司の十年にわたる長い冬が、終わりを告げた瞬間だった。


第8章 ある人生の最初の日


健司は翌日、あかりに由美の言葉を伝えた。電話の向こうで、彼女が息をのむ気配がした。そして、かすかに、泣き声が混じった「ありがとう」という言葉が聞こえた。

その週末、二人は初めて「公式に」デートをした。公園のベンチに並んで座る。四十五歳の男と三十二歳の女の、あまりにも遅い初デート。何を話せばいいのか、どこから始めればいいのか、二人とも分からなかった。これまで二人の間にあった「由美」という巨大なテーマが取り払われた今、目の前にいる相手と、そして自分自身と、改めて向き合わなければならなかった。

沈黙の中、健司がおそるおそる手を伸ばし、あかりの手に触れた。彼女の指が、驚いたように少しだけ震え、そして、そっと彼の指を握り返した。その小さな、温かい感触が、これから始まる物語の複雑さと希望のすべてを物語っているようだった。

その夜、健司は由美に改めて話をした。 「あかりさんと、正式にお付き合いをしようと思う」 リビングでテレビを見ていた由美は、ちらりと父に視線を向けただけで、すぐに画面に戻った。 「うん。あんま遅くなんないでよ」

それは、父と娘の関係性が、決定的に新しいフェーズに入ったことを示す、静かな合図だった。娘は父親を解放し、父親は一人の男としての人生を取り戻す。二人の砦は、壊されたのではなく、新しい住人を迎えるために、その門をゆっくりと開いたのだ。


第9章 ステップを学ぶ


新しい三人の生活は、手探りのダンスのようだった。ぎこちないステップを踏みながら、少しずつ互いの距離感を学んでいく数ヶ月が過ぎた。

最初のステップは、健司の家での週末の夕食だった。あかりは、由美が好きだというアーティストのCDを、さりげなく手土産に持ってきた。三人でキッチンに立ち、不格好なオムライスを作って笑い合った。その光景は、健司がずっと昔に失ったと思っていた、家族の温かさそのものだった。

しかし、ダンスはいつも順調なわけではなかった。ある日、あかりが良かれと思って買ってきた、真新しいペアのコーヒーマグカップが、小さな波紋を呼んだ。健司は、食器棚の奥に押しやられた、美雪が使っていた少し欠けたマグカップを見つけ、胸を締め付けられるような痛みに襲われた。

「これは……」 彼の声の硬さに、あかりはすぐに気づいた。その夜、二人は初めて口論をした。健司は、自分でも整理のつかない感情をぶつけた。「まるで、彼女を上書きして、消そうとしているみたいだ」

あかりは、彼の言葉を静かに受け止めた後、優しく、しかし毅然として言った。 「あなたにとって、美雪さんがどれだけ大切な人か、分かってるつもりよ。誰も、彼女の代わりになんてなれない。私も、なるつもりはない。ただ……少しだけ、私のための場所も作ってくれたら、嬉しいな」

その言葉は、健司の心に深く染み渡った。新しい幸せは、古い記憶を消し去るものではない。古い土台の上に、新しい部屋を増築していくようなものなのだ。

またある時、由美が学校の友人関係で悩み、部屋に閉じこもってしまったことがあった。どう声をかけていいか分からず、途方に暮れる健司。そんな彼を横目に、あかりは由美の部屋のドアをノックし、しばらく二人きりで話し込んでいた。やがて部屋から出てきた由美の目は少し赤かったが、その表情はどこか吹っ切れたようにすっきりしていた。

後で聞くと、あかりは自分の高校時代の失敗談を交えながら、由美の話を聞いてあげたのだという。父親には恥ずかしくて話せない、少女特有の悩みを分かち合える存在。あかりは、母親の代わりではなく、由美にとって「年の離れた頼れるお姉さん」という、新しい、かけがえのないポジションを築き始めていた。健司は、その光景に安堵と、ほんの少しの寂しさを感じながら、この新しい家族の形を心から愛おしいと思った。


第10章 彼女への訪問


三人の生活が、穏やかなリズムを刻み始めてから半年が過ぎた、ある晴れた秋の日。健司は、二人に提案をした。 「今度の週末、美雪の墓参りに行かないか。あかりさんも、一緒に」

それは、この新しい関係における、最後の、そして最も重要な儀式だった。あかりは驚いた顔をしたが、静かに頷いた。

墓地は、午後の柔らかい光に包まれていた。健司はいつものように、慣れた手つきで墓石を洗い、水を替える。由美がその隣に寄り添う。あかりは、少し離れた場所から、その光景を静かに見守っていた。

健司は、心の中で美雪に語りかけた。 『美雪、見てるか。俺、新しい人と歩き出すことにしたよ。由美も、もうこんなに大きくなった。心配しなくていい。君がくれた愛は、今も俺と由美の真ん中にある。この新しい幸せは、その土台の上に立っているんだ。だから、君を忘れることなんて、絶対にないよ』

語り終えた健司が振り返ると、あかりが、持ってきた花束をそっと差し出した。健司はそれを受け取ると、自分と由美が供えた花の隣に、優しく置いた。三つの花束が、墓石の前で寄り添うように並んだ。古い記憶と新しい希望が、互いを否定することなく、ただ静かにそこにあった。

三人は、並んで墓石に手を合わせた。そして、ゆっくりと顔を上げ、互いに視線を交わす。言葉はなかった。だが、そこには確かな理解と、未来への静かな決意が満ちていた。

彼らは背を向け、坂道を下り始めた。午後の光が、三人の影を長く、一つに繋いでいた。その道の先には、まだ名前のない、新しい家族の物語が続いている


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