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47 フラットアースはメタバース(ムーンショット計画)への布石か?

 グラフェンマンは、地球が丸い事を確かめるために、

上空へと、どんどん昇っていた。


「うむ、地球は青かった」


 地球は丸いし、青かった。


 最近は高校生でも風船などにスマートフォンを

付けて飛ばして地球が丸くて青い事を実験して

確かめているらしい。


 射てQというお笑いエンターテイメント番組でも

意図せず同じような事をしていたりしていた。


 N∀SAの嘘を無重力が存在しないなどと

フラットアースを信じているらしい人は言うが、

そもそも引力がある方を疑ってほしい。

コンピュータ上の世界でも物体に引力を与えて

加速を与えないと下方向へ動かない。

つまり引力は、わざわざ発生させないと存在しない。

フラットアースの理論を作るにも元になる

現実というモデルが必要になる。

コンピュータ上で考えたら引力なんてものは

創造者が付けようと思わない限り付かないシステムで、

この世界がコンピュータ上のシステムなら、自由に

空を飛んだり、ワープみたいな瞬間移動をしたり

して移動しているはず。

そうなっていないのは、粒子などの物質を元にした

物理理論で動く世界として現実ができている

からで、そういう理論で構築された世界だから

引力で物質が集まって星を作ったり、光や熱

や電気みたいなコンピュータ上では表しにくいものまで

存在する。


 この世界をフラットアースやメタバースのような

コンピュータ上で作られた世界だと言う人間は、

そういうメタバースの世界を作ってそこに

人間を閉じ込めようと思っている、ムーンショット計画を

実行したい人達だと思った方がいい。


 ちなみに自分は、VRゲームの進化には賛成です。

人工的な人間の進化ではなくて半分自然な人間の進化の

加速が見込めると思ってます。


 以上で、グラフェンマンの第1部を終わります。


 書きたいネタが出てきたら、すぐにグラフェンマン2を

書くかもしれません。


 ここまで読んでくれて、ありがとうございました。


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