30 白い酸化グラフェンとセシウム除去
グラフェンマンは、情報が欲しくて
酸化グラフェンの研究をしている熊本大学
ナノマテ研究所に潜入していた。
ちょうどテレビ番組の収録中らしい。
番組名は、Jチャンネルくまさん放送局で
熊本大学『フィロソフィの扉』第30回「ナノマテ研究所」
グラフェンマンは収録に聞き耳を立てていると、
次のような声が聞こえてきた。
教授らしき人間が映像を交えて説明している。
画面に映し出された映像は、
イオン吸着放射性汚水処理した白い酸化グラフェン
が写っていた。
「酸化グラフェンは、酸素がたくさんあるので
イオンを除去できます。したがって、例えば、
福島原発のセシウムを除去できます」
な、なんだってっーーー!!!
思わず、グラフェンマンは心の中で
叫んでしまった。
探していた、ワクチンの白い沈殿物の謎が、
こんなところで知る事ができたかもしれない。
しかも、白い酸化グラフェンは、
放射性物質であるセシウム、福島原発で大量に排出されて
困っている汚染水に含まれるセシウムが、
このワクチンの白い酸化グラフェンとなる材料として使われている
かもしれないとは。
そうだとすると、放射性物質の毒素と
物理的毒素と磁性的毒素という3重の毒素という
とんでもない毒という事になる。
放射性酸化グラフェンあたりが正式な呼び名に
なるのだろうか。
しかし、これが本当なら、とんでもないものを
ワクチンに入れてくれたものだ。
シェディングで出ている物質も考え直さないと
いけないかもしれない。




