18 酸化グラフェンで生魚料理?!
グラフェンマンは、今日もインターネットで
情報をあさっていた。
熊本大の酸化グラフェンが新型コロナウイルスに
効果があるなどと、怪しい情報でテレビ報道に
なっていた。
猿で新型コロナウイルスを培養して
酸化グラフェンが抑制する効果があると。
見つかってないウイルスを培養しているのも
謎だが、試験管?試験皿の上で効果があっても
人間の身体に入れて大丈夫なわけではない。
実際多くの最新情報を取り入れる知恵者からは、
酸化グラフェンを身体に入れる事の害悪が
わかりつつある。
何か酸化グラフェンに関する新しい情報は
あるかなー?
グラフェンマンは探していると、
見つけた。
酸化グラフェンらしきものを使った、
魚介類の会社の新技術。
どうも熊本大が関係しているらしい。
会社のPRでは、酸化グラフェンとは
言ってないが、秘密技術なのだろう。
黒い液体のパルス処理済み、未処理と
出てきたにもかかわらず、それは使わず
さばいた魚に電気ショックらしきものを与える
大がかりな装置だった。
グラフェンマンの考えでは、
もっと簡略化できる。
魚を酸化グラフェンに漬け込むわけだが、
寄生虫全てに行きわたる程度にさばいて
寄生虫が内部に取り込む程度、10分~30分
どのくらいかかるかは実験して試す。
そして、5G~6Gの電磁波を照射。
すると、寄生虫は、酸化グラフェンが
暴れ出して内部から傷つき死ぬ。
高圧電流みたいな大がかりな装置はいらない。
問題としては、寄生虫が残る事と
水で洗い流しても少し酸化グラフェンが残る事だが、
これらは消費者に黙って市販するだろう。
酸化グラフェンを使った食品処理や
残り酸化グラフェンの量などを今の日本政府が
取り締まっているとは思えない。
これを見た食品処理会社は、
他社へのけん制もかねて調べて見てはどうだろうか?
あとがき
好奇心さん?のブログ
アニサキスと酸化グラフェンと熊本大の不思議な一致
を参考にしました。




