16 武漢、始まり
時は、2019年、中国武漢。
人々は、インフルエンザ用のワクチンを
強制的に接種されていた。
だが、その中身には、酸化グラフェンが
既に入っていた。
武漢は、ハイテク都市として実験されていて
5Gの電波は既に完備され、
6Gの実験まで行われようとしていた。
6Gの実験が行われた瞬間、
電波塔の周りの人からバタバタと倒れていった。
歯医者では、酸化グラフェンが既に
治療用に使われており、咳をした患者から
目や鼻や肺に酸化グラフェンが入り、歯医者は
よくわからない病気になった。
マスクには、既に酸化グラフェンが
仕込まれており、肺や喉にアスベストのような
被害を与えた。
空気清浄機には、抗ウイルス剤として
酸化グラフェンが使われ、
エアロゾルとなって人々に襲いかかった。
武漢は、正体不明のウイルスが蔓延していると
封鎖され、人々は生きながら次々と焼却されていった。
中国から日本へと帰る豪華客船、
ダイヤモンドだねプリンセス号では、
5Gが搭載され、乗客へは5G対応のスマートフォンが
配られた。
ここでも、空気清浄機には、酸化グラフェンが
使われ、エアロゾルとなって人々に襲いかかった。
既に日本でインフルエンザワクチンを受けていた
人々は重症化し、死亡者まで発生した。
中国では、武漢で発生したと言われる
ウイルスの遺伝子を発表したが、
それは、パソコン上でHIVやSARSなど
色々なウイルスをツギハギをしたような
キメラのようなエクソソームのような遺伝子だった。
そんなウイルスは世界のどこにも存在せず、
見つけた人には賞金も出ているが誰も見つけていない。
全ては酸化グラフェンをワクチンとして
接種させるための布石に過ぎないのだった……。
あとがき
かめちゃんのセカウラ希望塾の講演で医者の細川さんの話を
参考にさせていただきました。




