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14 ワクチン接種会場2

 グラフェンマンは、新型コロナウイルスのワクチン

接種会場まで、再び来ていた。


 グラフェンマンは、再び、ワクチン接種が

危険な事を説明する。


「ワクチンの中に入っている黒い粒子は、

ステンレスの破片などではありません。

酸化グラフェンです!

体温で温めて振ったり衝撃を与えると

ロットによっては黒い粒子状になります。

この黒い粒子は、磁石に付きます!

皆さんも接種前に試してください!」


 二人の男の若者が、グラフェンマンに文句を言う。

 

「デタラメを言うな! 捕まえて警察に突き出してやる!」


 グラフェンマンは、逃げる。


「争いたくは、ないのだがなー」


「うるさい、捕まえてやる!」


 グラフェンマンは、屋外へと逃げた。

 

 大きな4車線の道路をヒョイとグラフェンワイヤーを

使って渡る。


「さらばだっ!」


 グラフェンマンは遠くへと逃げた。


 追いかけてきた一人の若者が無謀にも、

道路を渡って追いかけてきた。


 キキッーーー!!

 

 ドンッ!!

 

 若者は、ダンプカーにひかれてしまった。


 もう一人の若者がひかれた若者に近づく。


「大丈夫か! 傷は浅いぞ!」


 若者は、血がそうとうに出ており、

多分助からない。


「俺が死んだら、新型コロナで死んだ事に

してくれ……ガクッ」


「わかった……」


 死んだ若者は、PCR検査をして

陽性になり、無事、新型コロナウイルスで

死亡という扱いになった。


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