表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

夏という刺激物

続きを出していきます。

読みやすいように、こまめに書こうかなと思っています。

―・-・―・―・-・―

桐生 夏樹

年齢:30

職業:小説家

like:睡眠・食事など五感を働かせるすべてのこと

―・-・―・―・-・―


漠然とした不安感は時に思考を鈍らせる。

次回作の目途もたっていないし、ひとしきり仕事をやり切った俺にはしばらく休暇が認められている。

俺は気晴らしに屋外へ出かけることにした。


マンションのエントランスを抜けると、最初に襲ってきたのは真夏を感じさせる熱風だった。


強い日差しが降り注ぐその天候はまさに快晴。

気温は36度であり、もしこの温度が水分であったなら、不感温度と呼べただろう。


急激な体温上昇に対応するため、汗は滝のように流れ、肌を伝っていく。

呼吸する空気さえも生温かく、息苦しいと表現する他ない。


アスファルトから反射する熱と、空からの直射日光。

同時に襲撃を受けるものだから、財布を持ってこなかった俺の身体は、自動販売機で水分を購入することができない。元々引きこもり傾向な職業柄、体力も少ないのだ。早々に限界値を迎えようとしていた。


(少し散歩する程度だと思っていたのが甘かったみたいだな)


これもまた一つの刺激であるが、ゆっくりと体感していられるものでも無さそうだった。

近所に公園があることを知っていた俺は、木陰と水を求めてふらりと立ち寄った。



ここまで閲覧頂きましてありがとうございます。

まだ夏の描写しかないので、暑苦しいだけで終わっていますね。

涼みを求めた公園では何か得られるのでしょうか。

楽しみにしていてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ