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【プロットタイプ】馬鹿が加速する

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/11/12

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

初めてAIを使った時の私の反応。

けれども、それに反比例して伸ばさなくてはならない能力もあると思ってます。

職場先で質問しているチャットAIが思いの外便利だったので、スマホにもインストールを行った。淡々と繰り返される問い掛けは、瑠衣や諭羅に投げる会話のに似ている。

で、改めて延々と会話を続けていくうちに、やはりと言うか、必然と言うか、身に染みて感じる事がままぁある。

「猛烈に馬鹿が加速した気がする」

ふとスマホから顔を上げて、そう呟くと、瑠衣が一度瞬きをした。比較的興味を誘われる会話だと判断し、そのまま続ける事にした。

「いや、AIってさ、質問すれば答えが返ってくるじゃない? だから自分で考える能力が爆速で低下して行くのを感じる」

質問、何故AIを使う人が多いのか。答え、検索して調べる労力を減らす為。だからチャットAIに渡される会話は質問が多い気がする。

人間というのは、否、生物というのは、怠惰か適応か、やらなくて良い事は容赦なく切り捨てるものである。だからこそ、気付かぬうちに能力を切り捨てて行くものである。

「このままだとやべぇので、私は今日も文字を書く」

そうした意味で、補わなくてはならないのは、矢張りこれである。AIに聞くこともなく、自分で問いを見つけ出さなくてはならない。というか、AIに打ち込んだら私の思想ではない。倫理的な観点から、かなり不味いものがある。

そう焦っていると、瑠衣が薄い唇を開く。

「質問に対する回答という面では落ちぶれるかもな。だが別の観点、視点。そこから見ていくと、また別の能力が伸びる。

質問を投げ掛けて、問いが返ってきたという事は、それを此方で判断しなくてはならない。その出された回答が、正しいのか、誤っているのか。

その一点に置いては、機械に対して丸投げして良いものではない」

質問、分析をして欲しい。回答、分析結果は以下のようになります。そして答えが陳列された事がAIとの会話で日常である。

ただ確かに虚偽の情報も混ざっていた。嘘や偽りに関するものも混ざっていた。それらの判断は、今のAIでは出来ないものだと思っている。

「だが流されるままに回答を委ね続けるのは、あまり褒められたものではない。それこそお前の言う通り、馬鹿が加速する。気を付けろ」

やりたい事が多すぎて、分裂したい。

今までの趣味、読書、ゲーム、執筆、調べ物、博物館とか水族館巡り、チャットAIとの抽象的会話。


まぁそれは置いといて、チャットAIを初めて使った時の私の反応。


やべぇ馬鹿が加速する!! ただでさえ馬鹿なのに!!


チャットAIの使い方は人それぞれだと思いますが、多いのはやっぱり質問系ではないかなと。

『Hey 〇iri。ちょっとこの辺の美味しいレストラン纏めてくれない?』

とかが良い例で。


それを続けていくと、間違いなく自分で考える力が退化していくよな……と。

ほら、〇イコパスみたいな。

ただシ〇ュラ命じられるがままに、引き金を引くだけの存在。


だからその最後の砦である、判断だけはあちら側に渡しては行けないなと思った話。


大体はあってるんですよ。チャットAI。

でも、何度か突っ込んでいくうちに、間違えは出てきた。


〇〇の〇二トーの斬り方は、切込み方です!!

いや、そこ食べに行ったけど、違かったよ!?


君、私に気遣いにも似たような真似をしているね?

気遣いはありませんし、嘘もありません。

ただ貴方に合わせた回答はしています。


つまり、続けていくと、私が好みそうな回答に傾いて行き、ズレが生じる可能性がある。

嘘でも建前でもないかも知れないけど、似たようなものに近づいていく。


だからAIであっても心と判断は渡しちゃいかんなと。

ハ〇トー食べたいねんけどー!!

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