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昏い運命  作者: KEN
3/3

その理由

「というわけですので、それがこの首です」

というレイの声に対して、

「おっお客様困ります!あーっ!血が!血が!」

「えっ何あれ本物?」

「あいつ見覚えあるぞ」

と、冒険者ギルドはざわめいた。

そもそも、生首からして尋常ではない。

レイは周りを見渡した。

さほど広いわけでもない部屋に、8,9人はいた。

そのうち、冒険者ギルドの役員は二人で、片方は仰天して言葉を失い、片方は生首を見て悲鳴を上げた。

「これは・・・ノッブさんですね。今日、ダンジョン探索のパーティーで・・・」

「そのパーティーを調整したのはギルドの方々ですね?」

「はい、ですが、何故」

「というのは・・・」

レイは、他人から奇異の目で見られるのを感じながら、今ありのまま起こったことを話した。



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